そして今回ご紹介する

さて、やっと本題の「シャレード」
こちらは、無理やりカテゴリーを決めるとしたら、
”ロマンティック・サスペンス”
そう、先に紹介したふたつの全く違う映画の要素を併せ持つ素晴らしい一作なのだ。
「シャレード」の良さはたくさんあるが、その一つが
タイトルバック!

これがカッコイイ。
今からすると、ちょっとレトロでおしゃれ。
これを作ったのは。モーリス・ビンダーというアメリカのタイトルデザイナーで、
代表作は、この「シャレード」の他に、
「007 ドクター・ノオ」と
007の第4作目の「サンダーボール作戦」から
第16作目の「消されたライセンス」までのデザインを手がけているので、
「あ~、あの感じね」と判る人もいるはず。

007 Dr.Noは007シリーズの第1作目。

もちろんジェームス・ボンド役は ショーン・コネリー。
もう少しモーリス・ビンダーのタイトルバックの話をすると、
007映画に欠かせないのが、コレ!

ガンバレル・シークエンスと呼ばれるもの。
ジェームス・ボンドがスクリーンを横切る。
こちらに向かって銃を撃つ。
上から赤く染まっていく。
これが、ライフルの刻まれた銃身(ガンバレル)の中から映し出した映像になる。
ちょっと話が逸れたけれど、
「シャレード」のタイトルバックは、
モーリス・ビンダーの代表作でもある。
昔の映画は、最後ではなく、
映画の前に少し長めのタイトルバックが流れる。
そこから十分に楽しめるというのも「シャレード」の良いところ。
そしてもうひとつこの映画に欠かせないのが、音楽。
巨匠、ヘンリー’マンシーニがテーマを始め作品中の様々な曲を手掛けている。
ヘンリー・マンシーニといえば、
「ティファニーで朝食を」の ♬Moon River
♬ピンクパンサーのテーマ
♬刑事コロンボのテーマ
など、映画音楽をあげたらきりがない。
シャレードも歌詞入りでしっとりと歌い上げる編曲や
歌詞なしで、サスペンスチックに仕上げた編曲など、
いろいろ楽しめる。
ここにYouTubeを貼っておくので、
音を出してもいい状況で聞いてみて。
「あ、知ってる」ってなるはず。
さて、次回は作品の内容とオードリーのファッションについての最終回。

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さて、やっと本題の「シャレード」
こちらは、無理やりカテゴリーを決めるとしたら、
”ロマンティック・サスペンス”
そう、先に紹介したふたつの全く違う映画の要素を併せ持つ素晴らしい一作なのだ。
「シャレード」の良さはたくさんあるが、その一つが
タイトルバック!

これがカッコイイ。
今からすると、ちょっとレトロでおしゃれ。
これを作ったのは。モーリス・ビンダーというアメリカのタイトルデザイナーで、
代表作は、この「シャレード」の他に、
「007 ドクター・ノオ」と
007の第4作目の「サンダーボール作戦」から
第16作目の「消されたライセンス」までのデザインを手がけているので、
「あ~、あの感じね」と判る人もいるはず。

007 Dr.Noは007シリーズの第1作目。

もちろんジェームス・ボンド役は ショーン・コネリー。
もう少しモーリス・ビンダーのタイトルバックの話をすると、
007映画に欠かせないのが、コレ!

ガンバレル・シークエンスと呼ばれるもの。
ジェームス・ボンドがスクリーンを横切る。
こちらに向かって銃を撃つ。
上から赤く染まっていく。
これが、ライフルの刻まれた銃身(ガンバレル)の中から映し出した映像になる。
ちょっと話が逸れたけれど、
「シャレード」のタイトルバックは、
モーリス・ビンダーの代表作でもある。
昔の映画は、最後ではなく、
映画の前に少し長めのタイトルバックが流れる。
そこから十分に楽しめるというのも「シャレード」の良いところ。
そしてもうひとつこの映画に欠かせないのが、音楽。
巨匠、ヘンリー’マンシーニがテーマを始め作品中の様々な曲を手掛けている。
ヘンリー・マンシーニといえば、
「ティファニーで朝食を」の ♬Moon River
♬ピンクパンサーのテーマ
♬刑事コロンボのテーマ
など、映画音楽をあげたらきりがない。
シャレードも歌詞入りでしっとりと歌い上げる編曲や
歌詞なしで、サスペンスチックに仕上げた編曲など、
いろいろ楽しめる。
ここにYouTubeを貼っておくので、
音を出してもいい状況で聞いてみて。
「あ、知ってる」ってなるはず。
さて、次回は作品の内容とオードリーのファッションについての最終回。
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