今回のテネシー旅行は飛行機に乗って行った。
その時の座席が行きも帰りも
非常口座席
だった。
こちらが行き。

こちらが帰り。

飛行機の非常口と聞いて思い出されるのは、
やはり2024年1月2日 羽田空港で起きたJAL機と海保機の事故だろう。
海保機に乗っていたかた5名が亡くなるという痛ましい事故だったが、
JAL機からは乗客、乗員が全員脱出できたことについては世界から称賛を浴びた。
さて今回アメリカン航空機に乗ったわけだが、
何度かチェックが入った。
まず情報として、
この「非常口座席」に座る場合、
非常事態が起きたときに非常口の操作を手伝い、場合によっては乗客の誘導をしなければならない。
よって、そこに座る乗客は、
英語もしくはその航空会社の国の言葉を話せなくてはいけない。
アメリカン航空の場合は、英語。
例えばJALなら英語もしくは日本語。
カナダの飛行機なら、英語もしくは公用語のフランス語となる。
チェックポイントひとつ目は、搭乗口。
飛行機の準備が整い登場が始まると航空券もしくはスマホなどのデータを搭乗口の機械にかざす。
その際、

と聞かれる。
この時に、しっかり、

と言わないと、
何度も

と聞かれる。
そしてチェックポイントふたつ目は機内。
前に座席がないので、手荷物は上の棚に収納。
スマホと本だけ手に持って座っていると、キャビンクルーが

ともう一度聞いてくる。
その際も、相手の目を見て

と言うまでは、じーーーーっと目を合わせてくる。
帰りの便は、ワガオがアップグレードされてファーストクラスに座っていて、
3席ある左側の非常口座席には私一人。
何かあったら私がこのドアを開けるかもしれないと思い、
いつになくドアの形状、レバーの様子などを確認した。
JAL機の事故の前からそうだったはずだけど、
何やら確認が厳しくなった気もする。
余談だが、
私が帰り便のクルーにJAL機の事故のことを話すと、
「えー、そうなん?知らなかったぁ」
と言っていた。
え?
私の英語が悪かった?
でも
January JAL Accident Fire Explosion
ぐらい並べればわかるだろう。
ということは、知らなかったのか。

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その時の座席が行きも帰りも
非常口座席
だった。
こちらが行き。

こちらが帰り。

飛行機の非常口と聞いて思い出されるのは、
やはり2024年1月2日 羽田空港で起きたJAL機と海保機の事故だろう。
海保機に乗っていたかた5名が亡くなるという痛ましい事故だったが、
JAL機からは乗客、乗員が全員脱出できたことについては世界から称賛を浴びた。
さて今回アメリカン航空機に乗ったわけだが、
何度かチェックが入った。
まず情報として、
この「非常口座席」に座る場合、
非常事態が起きたときに非常口の操作を手伝い、場合によっては乗客の誘導をしなければならない。
よって、そこに座る乗客は、
英語もしくはその航空会社の国の言葉を話せなくてはいけない。
アメリカン航空の場合は、英語。
例えばJALなら英語もしくは日本語。
カナダの飛行機なら、英語もしくは公用語のフランス語となる。
チェックポイントひとつ目は、搭乗口。
飛行機の準備が整い登場が始まると航空券もしくはスマホなどのデータを搭乗口の機械にかざす。
その際、

と聞かれる。
この時に、しっかり、
と言わないと、
何度も

と聞かれる。
そしてチェックポイントふたつ目は機内。
前に座席がないので、手荷物は上の棚に収納。
スマホと本だけ手に持って座っていると、キャビンクルーが

ともう一度聞いてくる。
その際も、相手の目を見て
と言うまでは、じーーーーっと目を合わせてくる。
帰りの便は、ワガオがアップグレードされてファーストクラスに座っていて、
3席ある左側の非常口座席には私一人。
何かあったら私がこのドアを開けるかもしれないと思い、
いつになくドアの形状、レバーの様子などを確認した。
JAL機の事故の前からそうだったはずだけど、
何やら確認が厳しくなった気もする。
余談だが、
私が帰り便のクルーにJAL機の事故のことを話すと、
「えー、そうなん?知らなかったぁ」
と言っていた。
え?
私の英語が悪かった?
でも
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ぐらい並べればわかるだろう。
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