テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

2024年03月

ワガオと知り合ったころに、試しに血液型を聞いてみた。

すると答えは予想通り。
そんなもん
と言われた。

「何かあったときに知らないと困らない?」
と聞くと、
そんなもん
そりゃそうだ。

血液型で占いをしたり、
血液型の話題でとりあえず飲み会の ”きっかけづくり” をしたりするのは日本人ぐらいなのか??

さて、Instagramを見ていたら、
いろいろな占いが出てきて、
2024年の運勢がいい誕生日ランキング、とか
モテルタイプ血液型と生まれ月ランキングとか、
まあとにかくいろいろ出てくる。

でもパッと見て1位になっていることなんてないので、サラッといくのだが、
なんと
わたくしサマンサが1位のものを発見した。
IMG_7859
サマンサさん、牡羊座のAB型なのだ💕

みなさーん、私は優しい人間です!

25位以下はこちら。
IMG_7858
これこそ、自分の血液型を知っている日本人ぐらいしかわからないし、
どこに根拠があるのかわからないが、
こんなランキングも日本人しか作らないだろう。

では白人など他の人種はどの血液型が多いのか調べてみた。
IMG_7861
アメリカの白人はO型とA型がほとんど。
私と同じAB型は3%しかいない。
私なんて両親ともにAB型という、超希少価値人種なのだよ。

こう見ると、人種によってそれぞれの血液型が占める割合って違う。
面白い。
アメリカのアフリカ系の人ってほとんどA型なのね。
A型=几帳面とかいうけど、
アメリカのアフリカ系の人が几帳面か???
悪く言っているつもりはないけど、そうなのか???

ま、真剣に受け止めるものではなく、
それこそ話題作り、お遊び、ネタなので、
軽く、軽く受け止めよう。

でも私は優しい人間らしいぞ。
SAJuly41㎝丸

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本日はウチのダンナ・ワガオとアロエ。
わが道

実はアロエについて書くのは3回目。

育ちに育ったアロエ。
家を侵食してきて、動きがとれなくなってきたので、捨てるなり、誰かにあげるなりして欲しい!と言ったところ、ご近所にプレゼントしまくった。
 

その後、どれぐらいになったのかというと、こんな感じ。
IMG_7811
だいぶ減った。
一番多い時はこの黒いスチールラック3つにパンパンに鉢が置かれていて、大物は別に置かれていた。
IMG_7812
このようにスチールラック1つに。

しかし、床はワガオが何回も何回も鉢をひっくり返したシミが!!!

なぜシミだらけなのかは、こちらをご覧あれ👇


ありがたいことに、今あるアロエもすくすく育っているので、
またアロエジャングルになる日は近い。
アロエが伸びるとトゲトゲがあるから痛いねん!!

またご近所に協力してもらおう。


人気のYouTube「Kevin's English Room」が新しい動画が上げていて、
彼らのマネージャーがLA入国時に ”別室” に送られた!
という話をしていた。

実はこの ”別室送り” 
私も経験したことがある!

gettyimages-dv2073044-612x612
私は、まあまあ海外旅行に多く行ってきたほうだと思うし、
2005年にワガオと知り合ってから、
多くて1年に3回、少なくても1年に2回はアメリカに遊びに行っていた。

友人からは、
「そんなに頻繁に行って大丈夫? 密輸者と疑われない?」
なんて聞かれることもあったが、
荷物を開けられたことすらなかった。

ある時、ワガオと結婚する前、ついに事件が起こった。
日本からの直行便でダラスフォートワース空港に着いたとき、
私はいつもの感覚で、何もお咎めなくサササーっとイミグレーションを通り過ぎることができると思っていた。
質問は、滞在期間、どこに滞在するのか、友人というのは男か女かこれぐらいだった。
しかぁし、後から考えると誤解されるかな、ああしておけばよかったなあ、という点があったので、紹介。

①滞在期間が3カ月と長かった
日本のパスポートを持っていればアメリカにはビザなしで最長3カ月滞在できる。
その時、仕事も一区切り付けていたので、3カ月滞在できるように帰りのチケットを取っていた。
すべてとは言わないが、3カ月パンパンで滞在予定している人は、別室送りになりやすい。
2年前、日本から3カ月の予定でダラスに来た女の子も別室送りになっていた。
長くいればそれだけアメリカにそのまま(不法)滞在する可能性が高いと考えるのだろう。
ここで帰りのチケットを見せればよかったのだが、
そんなことが問題になると思っていなかった私は、すぐに出るところにチケットを持っていなかった。
長期滞在の場合は、帰りのチケットをしっかり持っていることを示すべきだと思った

②パスポートが新しかった
それまで10年使っていたパスポートがちょうと切れてしまい、新しいパスポートになっていた。
手元に古いものも持っていて、それを見れば今まで何度も行っては帰るを繰り返していたことがわかる=この人は不法に滞在することはない、というのがわかるのだが、
新しいパスポートにはその記録がない。
調べれば過去のデーターも紐づけられるのだろうが、そこで古いパスポートを見せていればよかったと後から思った。

③友人宅に滞在するの友人は異性ではないほうがいい
どこに滞在するのかという質問に「友人宅」と答えた。
ワガオのところだ。
私が ”Friend” と表現すると、それは ”Boy friendなのかGirl Friendなのか”と聞かれた。
別に問題ないと思っていた私は ”Boy friend” と答えてしまった。
これも良くなかった。
いかにも男がアメリカにいて、そのまま居つく、というイメージを与えてしまった。
でもジェンダーレスなんだから、相手が異性とは限らんだろう!!
まあ、その視点は置いておいて、
「オトコもオンナもオカマもいろんな人を尋ねます」と言ったほうが良かったのかな。
(ホンマ、知らんけど)
同性の友人宅に滞在しながら、アメリカ国内を旅行する予定があるとか何とか、
長期滞在する意味、理由みたいなのがもう少し言えたらよかったのだろう。

ここまでで聞かれて、おもむろに係員が立ち上がり、パスポートを奪われ、私は別室に連れていかれた。

別室の中には20人、いや30人ぐらい人がいて、
みんな怪しい!
みんな犯罪者に見えた。
(オメーもその一員だが)
家族連れもいたが、いかにも ”移民” という感じで、身なりがキレイな人はその部屋に少なかった。

まず心配になったのは、
強制送還させられるかということ。
しかし、その理由はない。絶対ない、と確信していたので、その点は心配していなかった。


次の問題は、ワガオに迎えに来てもらっていたので、
どれぐらい時間がかかるのか、ということ。

その部屋にいる人を見ると、名前を呼ばれて部屋から出ていく人もいれば、
奥の小部屋に誘導されている人もいた。

Kevin's English Roomのマネージャーさんが別室送りになったときはスマホも使えなかったとYouTubeで言っているが、
私のときはそんなことはなく、ワガオにメールを送ることができていた

「別室に連れていかれた。どれぐらい時間がかかるかわからん」
と打つと
「何も問題ないはずだから。初夏のテキサスを楽しみに来た。旅行にも行くつもりって言えばいい。ダイジョーブ」
と返ってきた。

周りの様子を見ながら、誰かに「どれぐらい待ってます?」と聞きたかったが、
そんな雰囲気ではないというのと、
聞ける感じの人がいなかったので、しばらくじっとしているしかなかった。

ここで、へんに心配そうな顔をしていると余計に疑われるかも、と思い、
姿勢を正して堂々&ニコニコして待っていた。
(これは私の性格。でもニコニコはかえって怪しかったか⁉)

すると、係員がパスポートを何冊か手に持って来て、5人ぐらいの名前を呼んだ。
その中に私の名前があった。
体感では長く感じたが、実際は別室に入ってから15分か20分ぐらいしか経ってなかったようだ。
(ワガオ談)

特に何か追加で聞かれることもなく、
出口のドアのところに立っている係員からパスポートを返してもらってドアを開けると、そこはまさに

しゃば

と本気で思った。

預けた荷物もそこにあったし、
結果的にワガオをそれほど待たすこともなかった。

YouTubeではマネージャーさんはLAの空港で合計6時間ぐらい ”監禁” され、追加の質問もされたらしい。
日本人は別室送りは少ないとはいえ、
最近は長期滞在でなくても時々聞くので、帰りのチケットや旅の目的などは、しっかり準備して臨むことをおススメする。

Good Luck🍀

Kevin's English RoomのYouTube
音が出るのでご注意。



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まずお詫び。

本日、眼科に行き、さまざまな検査をした中で、
瞳孔を開く目薬を入れて行うものがあって、

いま、目がぼやっとして見えない!!

なので本日のブログは超縮小版。


また私は、右目が悪くて左目がいいので、自前の遠近両用!
それゆえに、老眼鏡なしで小さい文字も読めるし、
メガネがなくても道路標識が見えるのだが、
ただ、PCの画面のような距離がめちゃ苦手。

なので、今日はPC用のメガネの ”処方箋” を作ってもらった。
日本ではメガネ屋さんで検眼してメガネを作ってくれるが、
アメリカでは眼科の処方箋を持って行かないとメガネを作ってくれない。
処方箋$40なり。
IMG_7854

そのあとメガネ屋さんに行ってフレームとレンズ...。
これがまた高い。
ホント、アメリカってなんでも高くつく。

ああ、目が見えないので、今日はここまで。


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昨日、ふらふらーとCostcoに行ったときのこと。

余談だが、アメリカではCostcoを『コストコ』とは言わない。

こすこ
いつもは見向きもしない書籍のコーナーをふと見ると、
懐かしいものを発見!!


IMG_7847
リチャード・スキャリー(スカーリー)の絵本。

リチャード・スキャリーは、アメリカの児童文学作家。

私は一時期この人のイラストにはまっていた。
子供の頃ではなく、たぶん中学か高校。
日本でもリチャード・スキャリーの文房具などが買えて、
ずっと、このカワイイイラストが描かれたペンケースを大事にしていた。
たぶん、アメリカに来るまでは家にあったはず。
それぐらいお気に入りだった。

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登場する動物はネコだけでなく、イヌやクマ、ブタ、キツネなどいろいろ。
彼の描く世界、キャラクターがまさに ”外国” というか ”アメリカ”!!

振り返ってみると、わたしは昔からアメリカに向いていたんだな、と思う。
サンリオのキャラクターには興味を示さず、
リチャード・スキャリーやシュルツのスヌーピーが好きだった。

お買い物は ”PLAZA” (昔はSony Plazaという名前だった)に行くというタイプ。

IMG_7848
Costcoで中をペラペラしながら、欲しいなあと思ったんだけど、
よく考えると、いらない。
$5、6ならともかく$20ぐらいしたので断念。
その代わり写真を撮ってきた。

見てよ!
ブタが4匹、車に満タンで乗ってる💕カワイイ。

たまにはCostcoもくまなく見てみるものだと思った。

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