テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

2024年07月

開会式について、主催者が謝罪をするという異例のスタートを切ったパリオリンピック。

もともとスポーツ好きの私は、
フランスがどうだとか、
開会式がどうだとかはとりあえず脇に置いておいて、
競技が始まると一生懸命見たい。

日本とフランスの時差では、ナマで見るには夜中になるものも、
アメリカでは朝からお昼に見れたりする。
(仕事サボっているのがバレる)


日本は成績良いみたいで、メダルも多く取れているけれど、
今日までの私のイチバンは、
総合馬術障害の団体の銅メダル🥉
(小)拍手3連


普段から「ケンタッキーダービーだ!!」とか言って、
馬が走るのを見てギャーギャー言っているけれど、
人馬一体となって、頑張っている姿、
そう、お馬ちゃんがとてもとてもカワイイし健気で感動する。

IMG_9180
おでこに日の丸
111

IMG_9179
お尻にも日の丸
111
かわいい💕

本人というかお馬自身は、どこの国やら何やらわかってないと思うけど、
よくぞ一緒にやり遂げてくれました。

馬術はベルサイユ宮殿で開催ということで、
こういうことができるのが、パリの特典だよね。
景色の美しさは抜群だった。


そして、馬術は表彰式がこれまた良い。
お馬と一緒にメダリストはウィニングランをする。
その時お馬ちゃんも🥉を貰っている。
uma
🥉を付けてのウィニングラン。
かわいいではないかい。

20240730-00443127-theanswer-000-3-view
更に、表彰台に立つこの4人。
「初老ジャパン」だからね。
最年長は48歳だからまだ若いと思うけど、それでも「初老」て。
昭和生まれは、そろそろ伝説というか、歴史上の人物扱いになりつつある。(泣)
でも、カッコイイ初老。

馬術競技、日本のメダルは、バロン西こと西竹一さんの個人金メダル以来92年ぶり。
バロン西さんのことは、知らない人が多いと思うが、
クリントイーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』の中で描かれている。
そして彼は1945年(終戦の年)硫黄島で戦死している。
オリンピックの金メダリストが硫黄島で戦死というのは、本当にやりきれない。
その時、西さんは、金メダルを取った時の馬のタテガミを懐に忍ばせていたとか。
泣ける。


軽やかに馬に乗る姿を見ると乗馬をしたくなるけど、
実際はお尻も腰も痛くなりそう...。
乗馬は見るだけにしておこう。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

アメリカ合衆国ランキング
アメリカ合衆国ランキング

私は意外にも、レストランなどで食べたものの味を自分で再現するのが上手い(と思っている)。

もちろん、凝っていて無理なものもあるが、
「これと、これを混ぜたら、意外に美味しいのね」
と食べてみて何が入っているのかわかるようなものは結構再現できる。

先日、Tommy Bahamaというレストランに行った。

Tommy-Bahama-Legacy-West-Exterior

Tommy Bahamaは
「Live the Island Life」をテーマにリゾートやタブに通じたライフスタイルを提案する、
というお店で、リゾートで着たくなるお洋服のショップとおしゃれなレストランがある。

一時期日本にも進出していたが、2020年に完全撤退をしているので、これもコロナの影響だろう。悲しい。

イメージとしては、Ron Hermanに似ているかな。
リゾート感あるし、同じくRon Hermanもカフェがあるしね。


このように都会にいてもリゾートの気分が味わえるTommy Bahama。
ここのメニューの一部をご紹介。

menu
(小さい💦)(見えない💦)

それぞれのメインディッシュの前に
👆SHAREABLESから一品頼んだ。

それがこちら👇
Dip
GOATCHEESE DIP

これが、
みんなひと口食べたときに「美味しい」と思わず言ってしまうぐらい美味しかった。

ゴートチーズのディップで、
マカデミアナッツとマンゴ、スウィートソイグレーズとある通り、少し甘い。


これを家で再現してみた。
IMG_9168
フリーザーからマンゴーを取り出し、大量に投入。
マカデミアナッツをわざわざ買うほどではないと思い、アーモンドで代用。

チーズはスーパーで購入。
IMG_9170

甘味はハチミツで。
そもそもチーズとハチミツは相性がいい。
IMG_9171
アクセントに胡椒をフリフリ。

これでほぼ完璧に再現できた!
もうお店で$15払う必要もないぞ。

バンを焼いて、サラダを添えて、ワインと一緒に食べたとさ。
IMG_9172

簡単だから作ってみて。


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

アメリカ合衆国ランキング
アメリカ合衆国ランキング

パリオリンピックが始まった。

開会式の演出については、いろいろ意見があろうよ。
そうだろうよ。

しかし今日は、船に乗った選手の入場のことだけに触れる。
Paris

セーヌ川はパリを流れる川として有名で、観光名所。
今回は選手の入場を初めてオリンピック会場の外というか、川の上でやったわけだけど、
テレビを見ている人ってそんなにパリの街、セーヌ川の景色が見たいのかなあ。

昔と違って、パリに旅行に行ったことがある人も多いだろうし、
たとえパリに行ったことがなくても、テレビや映画でお馴染みの景色だ。

「今回のオリンピックの開催はパリです。そのパリの街をご紹介します」
というサクッと見せるならいいよ。

でも今回は
オリンピックの開会式だから!観光案内じゃないから!

私が言いたいのは、
オリンピックの開会式で、そんなにもパリの街が見たいのかな、ということ。

オリンピックに興味がある人は、
スポーツそのもの、選手の活躍が見たいわけで、本来はそちらが主役。
ならば、今回のように天候が荒れるリスクをしょって、船で入場させる必要があったのだろうか?

そして、とにかく長い。
船で来るし、その間にパフォーマンスが挟まるからまどろっこしい。

アスリートが集まっているのだから、
長い時間待機させたり、雨に打たれたり(今回はたまたまだけど)身体に負担がかかることはやるべきではないと思う。


さて、船での入場の是非だが、
まず全然誰が誰で、どこにいるか見えない!

私たちなんかいいよ。ただの視聴者だから。
でも例えば、アスリートの家族や友人は、開会式で入場行進している姿がチラッとでも写れば、本当に嬉しいだろうし、一生の記念になると思う。

だけど、船の甲板にごちゃごちゃに詰め込まれたら、誰が誰なのか、ほとんど見えない。
旗手でさえまともに映してもらえない。
Japan
👆これは別取材の写真だからいいけど、
本来ならば選手団を率いて颯爽と歩く姿が世界にはっきりと映しだされたはず。

実際はこのごちゃごちゃ感👇
Japan fl

行進していたって、きっと全員の顔はカメラに収められないかもしれないけれど、
これはヒドイ。
それに93番目に登場した日本が映ったのは数秒。
これを見るために2時間ん弱起きていた人は、本当に悲しかったと思う。

スタジアムで行進していれば、こんなことは起きなかったはず。

そしてもう一つ船の入場で私が解せないことは、
せっかくオリンピックのためにデザインされたユニフォームが見えないこと。

アメリカは、ここ何年もオリンピックのユニフォームは
ラルフローレンが担当している。
USA
パリオリンピックは、ボトムスがデニムなのだ!

今回、ココ・ガウフとともに旗手を務めるレブロン・ジェームスもパリッとユニフォームを着こむも...
USA ke

実際は雨が本降りになって、この姿。
USA coco
カッパ着てるし(笑)
そして全体のシルエットが見えない!
これ、ダメでしょう。
ラルフローレンも怒っているはず。(知らんけど)

アメリカ選手団も、船の上で団子状態。
USA ship
難民船みたいになってる。

アメリカも日本も、旗手の他にも有名選手がいるし、
普段はプロで活躍しているアスリートが、オリンピックの舞台で他の選手と同じユニフォームを着ているのを見るのが好きだったのに、
これでは台無し。

がっかり、がっかり、がっかりよーー。

4年後はロサンゼルス。
その時は、シンプルで短い開会式にして欲しいなあ。
でもスポンサーとか、お金絡みの事情で無理なんだろうな。


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


アメリカ合衆国ランキング
アメリカ合衆国ランキング

Le Sportsacというバッグのブランドがある。

50
このブランドが誕生して今年は50周年なんだって。

今から50年前の1974年にニューヨークで創業。
日本では、デパートに行けば結構な確率で売っているし、
日本の空港の免税店にも並んでいる。
通称 ”レスポ”。

しかし、意外にアメリカの人がこのバッグを持っている姿を見たことがない。
Why? American People!

日本では1987年に販売を開始したそうだが、
私が初めて ”レスポ” を持ったのは、中学生の時。

両親が(私を連れて行かずに)ハワイへ行き、
その時のお土産として、
黒い布でトリミングされた赤いパラシュート素材でできているという ”レスポ” をくれた。

もちろん日本未発売のもので、
誰も持っていないどころか、そのブランドを知る人もほとんどいなかった。

しかし、軽くて丈夫でカワイイバッグが気に入り、
誰かがアメリカへ行くたびに、何かしら ”レスポ” を買ってきてもらっていた。
その頃は今のようにいろいろな柄などなく、赤とか黒などの一色。

そんな昔からお世話になっている ”レスポ”。
50周年で、お買得商品がサイトにあがっている。
その中で目に留まったのがこれ。
IMG_9136

見えにくいが、Est.1974 (1974年創業)と入っている。
しかもお値段が破格に安い。

「偽物サイトじゃないよねーーー」とじっくり確認してから、
もちろん購入!

数日後、着いた。
IMG_9154
袋もちゃんとしているので、本物サイトの商品だ。

早速中を開けてみると...
IMG_9155
こんな感じ。
実は、リバーシブルになっていて、
白でもブルーとのシマシマでも使える優れもの💕

仕事用のPCもすっぽり入る。
なんたって軽いので使いやすい。

この夏、、、とは言わず、涼しくなってもしばらくこれが毎日バッグになりそう。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

アメリカ合衆国ランキング
アメリカ合衆国ランキング

私が日本からわざわざイギリスまでインド人の友人息子さんの結婚式に行った話の最終回。

その①👇
インドの結婚式 ①気楽にご招待いただいたけど...

その②👇
インドの結婚式② ウワサ通りだ!1日では終わらない!

その③
インドの結婚式③ 費用も経費も全部持ってくれる!

その④
インドの結婚式④ 最初はテムズ川クルーズパーティ

その⑤
インドの結婚式⑤ 2日目の夜のパーティはリバーサイド

その⑥
インドの結婚式⑥ 新郎は本当に白馬に乗って登場する

さて前回、新郎がポニー級とはいえ白馬に乗って登場し、
盛大な結婚式が執り行われた。

結婚式のあと、やっと新郎側に新婦が合流した。
そう、結婚式までは両家別々でパーティをしていたのだ。


結婚式の次の日は、最後のイベント ”大披露宴” のはずだった、
が、
ここで緊急事態。

新郎新婦やそご家族ではなく、私たちに。
ワガオと私

結論から言うと、私たち2人は結婚披露宴には出ず、
ホテルをチェックアウトしてロンドンに戻った。



理由 その1
ワガオの昔からの友人でロンドンに住んでいる人が
「この日しか会えない」と言ってきたこと。

これは一番の理由で、
アメリカにいない友人とはなかなか会えない。
しかし、披露宴に集まっている人とはまたテキサスで会える。
新郎新婦を祝福したい気持ちはあるが、
結婚式やパーティに出席し、十分に”祝福” したと感じていた。(自己満足)


理由 その2
いろいろ疲れてしまった。

連日連夜のパーティ。
しかもインドの人はジャンジャン音楽をかけて、ジャンジャン踊る。
ワガオも私にも馴染みのない言語とリズムであることは確か。
なので、そのノリに疲れてしまっていた。


理由 その3
もう食べられない。

インド料理にも疲れて来た。
ブログに書いた通り、一連の結婚式やパーティに参加するための基本的な費用、ホテル代や食事はすべて向こう持ちである、
そのため、すべてのお料理がインド料理ということになる。
もちろんインド料理は美味しいし、好きなのだが、
ここまで続くと ”疲れてしまった”。
”飽きた” ではなく ”疲れた” という表現がピッタリくる。
正直言って
df9dc610486c0963591dd230a1971a68_t

普段あまり心を一つにしない私とワガオだが、
この時ばかりは、同じ気持ちだった。

インドのスパイスから離れて食事がしたくなり、
ワガオの友人とのアポもあったので、
2人にプレゼントを渡して披露宴は失礼した。

そしてその夜は、ロンドン市内で、食事をした。


結婚式に誘われたときは、
イ、イ 、イギリスまで行くの?
と思ったけれど、
こんな機会はなかなかないと思うので、
両家のご家族の方々には本当にありがとうと言いたい。
すごく楽しかったし、興味深かった。

ということで、インドの大結婚式&パーティは終了した。

おしまい。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

アメリカ合衆国ランキング
アメリカ合衆国ランキング
おしまい。

↑このページのトップヘ