テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

2024年08月

映画ジュラシック・パークからのジュラシック・ワールドについてがブログで何回か触れている。
このシリーズ、思い起こせばスティーブン・スピルバーグが第1作を作り公開されたのが、1993年。
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「ジュラシック・パーク」記念すべき第1作

「ロスト・ワールド・ジュラシック・パーク」1997年監督スティーブン・スピルバーグ
「ジュラシック・パークⅢ」2002年 監督 ジョー・ジョンストン
「ジュラシック・ワールド」2015年 監督コリン・トレボロウ
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」2018年 監督J・A・バヨナ
「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」2022年 監督コリン・トレボロウ
とこれだけ続いている。
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さてこの恐竜シリーズがついに新作を発表する。

「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」の5年後を描く
「Jurassic World Rebirth」(日本語のタイトルは何になるかまだ未定)
コチラは2025年7月公開予定なので1年後。
スクリーンショット 2024-08-30 184220
新作はの内容は、地球の生態系は恐竜にとって住みにくいことから、残された恐竜は赤道直下に生息している。この熱帯に住む恐竜が、人類の生命を救うために役立つ薬の開発において重要なカギを握っている、というもの。

むむむ?
人間のために乱獲され、利用されるのか?恐竜たち!!

映画は、椅子に座ってゆるゆると楽しめる娯楽。
ときには現実的から遠くかけ離れた世界をスクリーンで体験することで、脳がリフレッシュするような感じが一つの魅力と思っている。
だって現実の世界はいろいろあってしんどいことも多いでしょ。
そんな時は、恐竜モノとか宇宙モノとかが一番。

あと1年待って、新作見せてもらいましょう。


過去の恐竜(ジュラシック・パーク)関係のブログ

コチラは最近の恐竜制作スタジオに行ったときのお話👇
テキサスにジュラシックパーク

こちらは『ゴジラ -1.0』に見たジュラシック。パークへのオマージュのお話👇
『ゴジラ-1.0』の中に見た2つのハリウッド映画

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日本で飛行機に乗ったことがある人ならば、キャビンクルーといいますかCAさんが
「ブランケットいかがですか?」と言いながら回って来てくれたり、
自分から「ブランケットありますか?」と言うと、だいたいは持って来てくれる。

しかし!
アメリカの航空会社の国内線で同じようなサービスが受けられると思うとそれは間違いなのだぁ!!

まず、ブランケットの準備はない。
飛行機の前の部分、国内線だけどファーストクラス
(といっても少し席が広くて足元が長いぐらい)
と言われる席にはあったかな??(忘れた)
けど、けど、
とにかく、基本的に普通席にブランケットの準備はない。

もちろんアメリカの航空会社でも国際線はエコノミーであってもブランケットは置いてある。
しかーーし、
もし、日本からアメリカのどこかの都市に着いて、そこから国内線に乗り換えて目的地まで行こうとするなら、
絶対に上に羽織るものか、ブランケットを自分で持っていくべし。

その理由は、

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欧米人と日本人は体感温度が違う。
夏の間、エアコンの設定温度が低いのだ。
なので、オフィスビル内やレストランでも「極寒」を味わうことがある。
冬場は服をある程度着ているので問題ないが、
夏、Tシャツ1枚でアメリカの国内線に乗ろうものなら、凍える!

オフィスやレストランなら、温まるためにちょっと外に出ればいいが、飛行機の中はそうはいかない。
とにかく耐えるか、
狭い通路を歩き回るか、
知らない人でもいいから誰かに抱きつくしかないっ


先日もヒューストンからの帰り。
飛行機に乗ると、天井から白いモヤのようなものがシューシュー出ていた。
IMG_9401
わかるかな?
天井がモヤモヤっとしているのが。

IMG_9424
天井からだけでなく、窓の上のあたりからもシューシュー音を立てて冷たい空気が出ていて、キリッキリというかカンカンというかピリッピリに機内を冷やしていた。

たまらん。。。💦

もちろんカーデガン持参で飛行機に乗っていたので、即座に着用。
移動が長いときは、夏でもウールのストールを1枚持って乗るようにしている。

アメリカで国内線移動する際は、羽織るものは必須。
絶対にお忘れなく!!


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世の中には、いろいろなものをコレクションする人がいる。

ウチのダンナワガオの場合は ”アイスの棒” 。
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うーーーん、ほとんど役に立たない。

そのことを書いたブログ👇


先日、テキサス・ダラスの郊外、The Colonyというとことにある、
「Truck Yard」というところに行ってきた。
IMG_9410

Texas Truck Yard The Colony

毎日ステージでLiveがあり、バーはもちろん、美味しいフードトラックが来てサービスしている。
ワンコも連れて来られるし、カラオケできる部屋もあるらしい。

まず入口を入ると、トラックというか、車がズボズボ刺さっている。
IMG_9413
広いテキサスならではの大雑把な装飾。
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はい、右左、両側に刺さってる。

そして名物は「トイレの便座ミュージアム」
その数がすごい。
IMG_9420

これを集めて絵を描いたり装飾したのはバーニー・スミスという人。
一人のコレクションなのだ。
なんとその数1400。
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日本のお札を貼り付けたものもあった。
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なぜ便座?
と思うけれど、人が集めるものに理由はないのだろう。
ワガオが集めている「アイスの棒」も、特に理由があるようには見えない。

1000以上の便座を見ながら、
ウチに1000本以上ある「アイスの棒」を使って、何かできないか真剣に考えてみたりする夜だった。

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今回ヒューストンに飛行機で行ったときのこと。
また図らずも「非常口座席」に座った。
非常口座席は広いので快適だが、離陸前に
「非常時はちゃんと働くのだよ!OK?Say YES!!」と確認される。
もちろん今回も確認あり。
そして
YES!
と答えた。

今回の飛行機はSpirit。初めて乗った。
IMG_9362
LCCゆえ荷物は少なめに持ち込みのバッグだけ。
そこは2泊だから余裕。

私たちは「非常口座席」の使命として、安全のしおり的なものを念入りに読んでいた。
するとキャビンクルーが
「うーーん、しっかり読んでますね。いいですね。Good.Good」と声をかけてきた。
彼女は大きな体の陽気な人で、感じは良い人。

さて飛行機は定刻通り飛び立って、順調にヒューストンに向かっていた。
いよいよ着陸となり、車輪も出して、もう少しでタッチダウンというときに
飛行機は急に機首を上げてゴーアラウンドした。
風だったり、ほかの要因だったりして飛行機が着陸寸前でゴーアラウンドすることはよくある。

しかしこの日は空港周辺は雲が多く、下降しているときも少し揺れた。
それが今度はゴーアラウンドして空港の周りを旋回しながら再着陸の体勢を整える。

当然多きな飛行機は急に向きをかえることもできず、
滑走路が整うまで上空で旋回して待つことになる。

そこで結構揺れた。

私は平気だったが、友人はかなり気分が悪くなっていた。

私たちは先ほど触れた通り「非常口席」に座っていた。
そこは本来ならば3席ある場所に、私たち二人とキャビンクルーが座る席があり、
私の隣りがその席だった。

さて着陸し直しで揺れる飛行機。
乗客の何人かは不安だったり、気分が悪くなったりしているはず。
そんななか、私が隣りに座るキャビンクルーを見ると、熱心にタブレットを見ている。
着陸時の手順のチェックでもしているのかと思ってよーーーーく見ると、
クロスワードパズルをしていた!
IMG_9363
(よく見えないけど、遊んでる)

おいおい。

飛行機がガタンと揺れると、ちょっと窓の外を見るものの、
すぐにクロスワードに夢中。

私はその姿を見て、半分呆れていたが、これぐらいの揺れ、これぐらいの着陸し直しなど日常で、全く心配していないのだなと思い、残りの気持ちの半分は安心していた。

そして着陸。

するとそのキャビンクルーが友人に向かって、
「Are you OK?」と聞いていた。

さすがに具合悪そうな乗客には気付いていたか。

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今週末は家を離れて、日本から来た友人と過ごしている。
私が週末滞在しているお家は、
日本から来た友人のそのまた友人のお宅。

20年前にアメリカから日本に短期で英語を教えに来た女の子を私の友人がホームステイさせていたというご縁。
今回がその20年前以来の再会ということで、
当時学生だった女の子も、今では二児のママになっている。

その人のお家に滞在して3日目。
日曜日の朝に教会に行った。
IMG_9392この日はいつもとは違って、子供達が教会のサービスを進める日。
IMG_9390ちびっ子が讃美歌を歌う。
めちゃくちゃかわいい。

お父さんが朝早くから教会に行って準備をし、
お母さんが子供達を連れて行き、
教会で合流して、軽食や飲み物を配る係を親のサポートのもと子供が務める。
小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんの世代まで教会に集まって来る。

様々な家族が集うことで、子供は社会性も芽生え、情報の交換もできる。
IMG_9393
教会があることで、親子の会話が増えたり、お互い理解し合うことができたりするなぁ、と感じた。

宗教がどーのこーのという意味ではなく、
どんどん家族の関係が希薄になりがちな現代に、
教会という場所があることは、
健全な家族を作っていくことに大いに貢献しているだろうし、
それが健全な社会を作ることにも繋がるのではないかと感じた。

さて、日曜日の教会には一張羅を着て行くと昔は言われていたようだが、今でもきっちりとドレスアップした人は多い。
この日も何人か素敵なお召し物の人がいたが、
ナンバーワンはこのかた。
IMG_9399ナイジェリア🇳🇬の衣装を着こなしたレディ。
フィラデルフィアから息子さんを訪ねて来たそうだ。

改宗するとかじゃなくて、
たまには日曜日の朝からシャキッと服を着て教会に行くような生活ができたらいいな、と強く思いつつ、
「週末の夜は飲みに行ってて遅いなぁ」と自分の生活習慣を振り返って
「無理かも」
とすでに心折れるわたくしサマンサなのだった。

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