テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

2024年09月

アメリカに来て5年。
「ご飯を作る」ということをあまりしてこなかった。
理由はいろいろあって、
まずワガオが食にたいして興味がなさそうなこと
別に私に晩御飯など作って欲しいと思っていないこと
外食が多いこと
外人のダンナに何を作ったらいいのかよくわからないこと
などなど。


先月、日本から友人が遊びに来た際に
「時間があったら餃子作ろうと思って、いろいろ持ってきた」
と言って、
おろししょうが、おろしにんにくのチューブやラー油など持って来てくれていた。

IMG_9645

実際は彼女の滞在中には時間がなく、餃子を作ることができなかったので、
近所に住む友人の協力のもと、
餃子パーティを開催した。
(小)拍手3連

まず豚ミンチを2ポンド!というから900g!
なかなか大量。
それに、白菜とニンニク、ショウガ、普通はここにネギかニラなのだが、参加者にネギが苦手な人がいたので、チャイブにしてみた。
チャイブもネギの一種で日本名は「セイヨウアサツキ」
P_20180621_113552
ネギより細め。
メネギみたいな感じで、ネギより香りがマイルド。
と言っても、餃子に入れても香が感じられて、とても美味しかった。
ネギやニラの味や臭いが苦手な人は、チャイブを強くお勧めする。

約900グラムの豚ミンチを全部使って餃子を大量に作り
「余ったら冷凍しておけばいいよね」とかなんとか言っていたのに、余ったのはせいぜい10個ぐらいだった。
IMG_9667
売れ行くよくて、ヨカッタ。

もっと写真を撮りたかったのだけど、ワチャワチャしてて、全然撮れなかった💦

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テキサス、特にダラスにいると
「ケネディ大統領暗殺」の話は何かにつけ出てくる。
そして今だに「犯人は誰なのか」という論議が絶えない。

意外に昼間に通ることののないダラスダウンタウンのフリーウェイで、いつも見ている景色の反対側からの写真が撮れた。
IMG_9637
良いお天気💕

そして、3本の道にそれぞれ違う名前が付いている場所を撮ることもできた。
IMG_9638
左から、ELM、MAIN、COMMERCEと書いてある。

そう、この陸橋の向こう、ELM通りでケネディ大統領暗殺事件は起きた。
先ほどのダウンタウンの写真の左下には、犯人が撃ったとされる『教科書倉庫ビル』とELM通りが写っている。
げんば
いつも「現場側」から見ていて、
IMG_9639
こっちからの写真ばかりなので、反対側からは、なんとなく新鮮な感覚だった。


今年は大統領選挙の年。
ロバート・ケネディージュニアが自らの立候補を諦めて、
トランプ前大統領にエンドースした(支持を表明)ことがニュースになった。
gettyimages-2167281397

ロバート・ケネディ・ジュニアは今年70歳。
ダラスで暗殺されたジョン・F・ケネディの弟で
司法長官だった、これまた暗殺されたロバート・F・ケネディの息子。

ややこしい。なぜ似た名前を付ける!!
(アメリカ人の名前はだいたい似ているものが多いけど...)

「ケネディ暗殺の犯人は誰なのか」
犯人とされる人物リー・ハーヴェイ・オズワルはなんとも言えない早いスピードで逮捕される。
しかし暗殺の2日後、ダラス警察本部から郡の拘置所に移送される際に、
ダラスのナイトクラブの経営者でマフィアと関わりが深いジャック・ルビーというオッサンにあっさり射殺されてしまう。
大事な容疑者を、その辺のオッサンにやられてしまうという、何ともお粗末な話。

このことで真犯人は闇の中に。
その後、この事件を検証するために設置された「ウォーレン委員会」の報告では
オズワルドの単独犯ということでケリがついているが、この委員会の報告内容に懐疑的な意見は多い。

それは、米政府が機密文書の一部を2039年まで75年間封印することを決めたからだ。
このことが、政府に隠したい事実があるのではないかと臆測を呼んでいる。

バイデン政権になって一部文書は公開されたが、
トランプ大統領候補は、ロバート・ケネディ・ジュニアとともに、
「もし2024年の大統領選挙に勝利すれば、暗殺や未遂も含めて、大統領を狙った事件を検証する独立委員会を設置し、ケネディ大統領の暗殺に関するすべての文書を公開する」としている。

トランプ大統領候補自身も今年2回も「暗殺未遂」に遭った。
9
犯人は射殺、そしてもう一人は逮捕されているけれど、この犯人も本当に何の後ろ盾もない「単独犯」なのか...?

トランプは自分の「未遂事件」も含めて、徹底的に暴いてやる、と言っているので、
もし、3回目の暗殺(未遂であって欲しいけれど)が起きたら、
「調べられたらどんだけ都合悪いヤツいるねん!!」
と勘繰ってしまう。


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アメリカに来てから本格的に麻雀を始めた。
そでまでもなんとなくできていたのだが、麻雀は「役」がわからないと上手く打てない。
日本にいる頃は、その「役」というものがよくわかっていなかった。
ポーカーだって、2ペアと3カード、どちらが強いかわからないと勝負にならない。
スクリーンショット 2024-09-26 161421
ちなみに3カードの方が強い。

麻雀はポーカーとは比べものにならないぐらい役が多いし、ルールも複雑。
麻雀を覚えたことによる願いはひとつ。

迫りくる「老後」に向けて頭を使ってボケ防止。

あとは休日のお楽しみ、かな。

麻雀歴ン十年という猛者もいる麻雀のお仲間。
また最近覚えた人も毎週末に研鑽を積んでいて上達度合が目覚ましい。
そんなメンバーの中で勝つのは至難の業。
ここ最近何カ月も謎のスランプに陥っていて負け続き。

そこで、お習字してみた。
それがこちら👇
IMG_9504

「勝っ!」(っはないけど)

日米協会のお月見イベントでお習字のコーナーがあり、
みなさん横に置かれたお手本を見ながら書いていたんだけど、
私は
「好きな字を書いていいですか!?」と言い、勝手にこの一文字を選択。

ものすごく久しぶりに筆を持って字を書いてみると、
あれ
と思うのはなぜ?
時々ない?
なんか「勝」がこんな字じゃないみたいに見える。
これだけ堂々と書いて間違ってたら恥ずかしいから、すぐにスマホで「勝」を検索した。
合ってた...。

このお習字の効果は抜群で、
次の日に麻雀したところ、いままで経験したことないぐらい勝った!
いつまで効くかなこの「勝」

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わたくしサマンサ、この映画の広報大使か⁉というぐらい宣伝しております、
『サウンド・オブ・フリーダム』
さうんどおぶ

アメリカの誘拐件数の多さを実感しているアメリカ在住者には、生々しい ”実話に基づく”1本なのですよ。

さて、先月Houstonに行ったときのこと。
日本から来た私の友人が、Houstonに住んでいる人と昔の知り合いということで、そこにお邪魔したのだけど、
その人というのはもともとアフリカのナイジェリア出身の女性で、
アメリカの大学に奨学金で進学し、それ以来アメリカに住んでいるという人。
彼女が大学生の時に日本の大学で英語を教えることになり(サポートみたいな感じかな)、その時に滞在していたのが私の友人のお家だった、というご縁。

なので彼女は日本のことを少し知っている。
アフリカ、アメリカ、そして日本。
それぞれ文化や習慣が違うのは当たり前で、驚くことも多かったようだが、
その中でビックリしたことのひとつが、
こどもひとり
だという。

さすがに幼稚園生はないが、
小学1年生から電車に乗って通学している子供はいるし、
朝の登校はグループでしても、下校は各自一人で帰ってくるというのは日本では当たり前。

今年の夏のドラマ『海のはじまり』で、小学生の ”海ちゃん” が、
ひとりで下校してアパートの鍵を開けて入ったり、
ひとりで少し離れた図書館に行ってしまったりする場面があった。
umi
学校から帰って家にいるはずの子供がいないと判ったときは、さすがに皆慌てるが、
ひとりで下校することには何の危険も感じていない。

これがアメリカでは信じられないことなのだ。
OMGG

まず、アメリカはだいたいの場所が広くて、学校まで歩いて行ける距離ではないというのもあり、
黄色いスクールバスで朝も帰りも送ってくれる。
親御さんは、バスが停まるろこまで送って行き、夕方は迎えに行く。
ただ、ウチの近所は治安がいいので、バスから子供だけでフラフラ歩いて帰っている子を見かけたことはあるが、バス停から自宅までの距離は近い。

スクールバスを利用しない場合は、家族が車で送り迎えをする。
なので、登校・下校時は学校周辺は渋滞になる。

Houstonのお家でこの話をしているとき、
子供がひとりで登下校したり、公園に行って遊んだり、まさかの電車に乗ったりできる日本の治安の良さに本当にびっくりしたということだった。
日本の中にいると実感しにくいことが、日本の外に出るとよく分かる。

彼女には小学生のお子さんが2人いるのだが、
家の前、道路のヘリにゴミ箱を出しにいく数メートルの距離でも、
ちゃんと見ていないと「何かあったら大変💦」とドキドキすると言っていた。


彼女が日本に来ていたのは今から20年ほど前。
その頃と比べると残念なことに、最近の日本は必ずしも治安が良い、とは言い難くなっているのかもしれない。
海外から人が入って来るということは、文化も常識も違う人が来るということで、
今までの当たり前が通じなくなってくる、ということ。

日本は良い国だと思うし、ずっと子供がひとりで出歩いても安心な国でいて欲しいけど、
世界の流れがそうさせてくれない。
今世界で起こっていることは、日本だから、島国だから大丈夫とは言えなくなってきていると思う。

子供が行方不明になるなんて、ありえない。
絶対に守らなければ。。。
サウンド

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9月とえば、NFL開幕の月で、ここから2月まで毎週のワクワクがたまらない!
はずだが、
ちょっと今年は空気が重い。
我が、Dallas Cowboysはズタボロな感じで、3試合終わって1勝2敗。
ダウンロード
まだまだと言えども、勝っておくべきホームでの試合を2つ落とすという大惨事。
ああ、スタジアムに行っていなくて良かった。
「金返せ」モノの試合。(特に2試合目)

1試合目はディフェンスがいいなと思ったけど、
2試合目からかみ合わない、かみ合わない。
3試合目は第4クウォーターから突然盛り返すも、時すでに遅し。
そして、次週のNew York Giantsには勝てると思うのだけど、
5週目から負けそうな相手が続くという。。。

Cowboysが勝っても負けても特に何も損はしないのだけど、せっかくのシーズン、ワクワク楽しんで過ごしたい。


さて、8月にHoustonへ行った際にNFLのPre-Seasonの試合を観て来たことはブログにも書いた。
Houstonで滞在していたお家の人はNFL初体験。
ルールもよくわからないということで、必死で説明しつつ、
自分も試合が観たくて、後半は放置プレイをしてしまったかも。
ゴメンなさい。

「サルでもわかるアメフトのルール」というものを作って、ブログに貼りつけたことがある。
もともとは日本から仕事で来ていた人とアメフトを観ることになって、その人に作ったものなのだが、
今考えると、よく作ったなあ、と思う。
本来はルールを説明したサイトはいくつもあって、それを見てもらえばいいのだが、
なんだか私の性格というか性分というか(同じか)
どうしても自作のものを作りたくなってしまう。

要するにこんなものをチマチマ作るのが好きなのだと思う。
そうでないと、きっとブログもできないだろうし。

さて「サルでもわかる」の「サルでも」というのは、その人が大阪の箕面というところに住んでいて、
この箕面というところが野生の猿で有名だから。
(別に他に含んだ意味はないからね)

次はこのルールブックの英訳版を作らなければ。

サマンサ作のルールブックはコチラ👇
サルでもわかるアメフト.pdf (livedoor.blog)



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