Thanksgiving=感謝祭ですよ。

七面鳥(ターキー)が、Happy💛なんて言っているけれど、
この日は大量の七面鳥がオーブンにブッ込まれる日。
七面鳥サン、ありがとう。

なぜ感謝祭の日は七面鳥を食べるのか?
ご存知のかたも多いと思うが、アメリカではクリスマスにも七面鳥を食べる。
七面鳥は、アメリカ、カナダ、メキシコといった、北アメリカ大陸に広く生息している。
日本では動物園ぐらいでしか見られないが、
私はテキサスに来て、テキサス南部のの田舎道を車で走っている時に、
道路の脇を駆け抜ける野生の七面鳥を見て、その大きさに

と思った。
そもそもの始まりは、
アメリカ大陸に移民が入植した際に、なかなか慣れない土地で多くの人が亡くなった。
寒さの厳しい冬を乗り切って生き延びた人たちが感謝の気持ちを捧げるために行ったのが感謝祭とされていて、当初は春だったという。
そこから、その年の収穫に恵まれたお祝いを秋にするようになり、
そこでアメリカに広く生息する大型の鳥である七面鳥を獲って食料としたことがキッカケとか。
七面鳥を食べるようになったキッカケは所説諸々あり、
移住民たちの収穫が上手く行かず、飢えて際に、先住民であるインディアンが七面鳥を食べていたことから、そのほどこしを受けて移住民はどうにか生き延びた。
その後、移住民の収穫が上手くいった際に、恩人であるインディアンに感謝して、感謝祭を行い、そこで七面鳥を食べるようになった、という説もある。
日本ではクリスマスはチキン。
ケンタッキーのオジサンがどれだけCMに出てくるか(笑)
日本がチキンなのは、アメリカでは七面鳥は手軽な食材だが、日本ではなかなか手に入りにくい。
また七面鳥はチキンより大きいので、
大型のオーブンを持っている家庭でなければ調理ができない。
そんなことから、日本では七面鳥を食べる機会は少ない。
しかし、私は小さいころのこと。
近くにあった「宝塚ホテル」で開催される子供向けのクリスマスパーティにいつも ”ひとり” で参加させられていた。
もちろん親は会場にいたんだけど、子供だけでステージの前の席に座り、歌やお芝居を見たりして、その後にお食事があった。
それが毎年、七面鳥のお肉が入ったグラタンだった。
何気に「ふーん」と思って食べていたが、「宝塚ホテル」は、子供向けとはいえ、手を抜かず、七面鳥を仕入れていたんだなあ、と感心。
さて今年のThanksgivingはワガオの大学時代の同級生のお家に招待された。

ワガオの大学がカナダなので、その人もカナダの人。
今はアメリカの大学で先生をしているという才女(女性)。素晴らしい。

白いツリーとサンタがカワイイ。

どうよ!!このご馳走 🍽
ターキー、マッシュポテト、サラダ、マッケンチーズ、マカロニ、
もっとなんかいっぱいあった!
このあともいくつか出てきた。
それにプラスしてデザート。

パイ💕 甘すぎず、酸味があって美味しかった。

クランベリー味でこれも美味しかった。
そして私はチーズケーキを作って持参。

なんと、生まれて初めて作ったチーズケーキを
それを大胆にも人のお家のパーティに持っていくという!!
でもでもダイジョブ。

断面もこのようにキレイ✨✨(良かったー)
そして、お味もめちゃ美味しかった。
自画自賛というよりはレシピが良かったのだと思う。
感謝祭やクリスマスは家族・親戚などで祝うのが定番。
今年の感謝祭はワガオの同級生のご家族(同級生・次女ちゃん・次女ちゃん彼氏)と一緒にホームメイドのお料理とともに楽しくすごせて平和、平和。
最後に、今回私が参考にしたチーズケーキのレシピを付けておくね。
👇

にほんブログ村

アメリカ合衆国ランキング

七面鳥(ターキー)が、Happy💛なんて言っているけれど、
この日は大量の七面鳥がオーブンにブッ込まれる日。
七面鳥サン、ありがとう。

なぜ感謝祭の日は七面鳥を食べるのか?
ご存知のかたも多いと思うが、アメリカではクリスマスにも七面鳥を食べる。
七面鳥は、アメリカ、カナダ、メキシコといった、北アメリカ大陸に広く生息している。
日本では動物園ぐらいでしか見られないが、
私はテキサスに来て、テキサス南部のの田舎道を車で走っている時に、
道路の脇を駆け抜ける野生の七面鳥を見て、その大きさに

と思った。
そもそもの始まりは、
アメリカ大陸に移民が入植した際に、なかなか慣れない土地で多くの人が亡くなった。
寒さの厳しい冬を乗り切って生き延びた人たちが感謝の気持ちを捧げるために行ったのが感謝祭とされていて、当初は春だったという。
そこから、その年の収穫に恵まれたお祝いを秋にするようになり、
そこでアメリカに広く生息する大型の鳥である七面鳥を獲って食料としたことがキッカケとか。
七面鳥を食べるようになったキッカケは所説諸々あり、
移住民たちの収穫が上手く行かず、飢えて際に、先住民であるインディアンが七面鳥を食べていたことから、そのほどこしを受けて移住民はどうにか生き延びた。
その後、移住民の収穫が上手くいった際に、恩人であるインディアンに感謝して、感謝祭を行い、そこで七面鳥を食べるようになった、という説もある。
日本ではクリスマスはチキン。
ケンタッキーのオジサンがどれだけCMに出てくるか(笑)
日本がチキンなのは、アメリカでは七面鳥は手軽な食材だが、日本ではなかなか手に入りにくい。
また七面鳥はチキンより大きいので、
大型のオーブンを持っている家庭でなければ調理ができない。
そんなことから、日本では七面鳥を食べる機会は少ない。
しかし、私は小さいころのこと。
近くにあった「宝塚ホテル」で開催される子供向けのクリスマスパーティにいつも ”ひとり” で参加させられていた。
もちろん親は会場にいたんだけど、子供だけでステージの前の席に座り、歌やお芝居を見たりして、その後にお食事があった。
それが毎年、七面鳥のお肉が入ったグラタンだった。
何気に「ふーん」と思って食べていたが、「宝塚ホテル」は、子供向けとはいえ、手を抜かず、七面鳥を仕入れていたんだなあ、と感心。
さて今年のThanksgivingはワガオの大学時代の同級生のお家に招待された。

ワガオの大学がカナダなので、その人もカナダの人。
今はアメリカの大学で先生をしているという才女(女性)。素晴らしい。

白いツリーとサンタがカワイイ。

どうよ!!このご馳走 🍽
ターキー、マッシュポテト、サラダ、マッケンチーズ、マカロニ、
もっとなんかいっぱいあった!
このあともいくつか出てきた。
それにプラスしてデザート。

パイ💕 甘すぎず、酸味があって美味しかった。

クランベリー味でこれも美味しかった。
そして私はチーズケーキを作って持参。

なんと、生まれて初めて作ったチーズケーキを
それを大胆にも人のお家のパーティに持っていくという!!
でもでもダイジョブ。

断面もこのようにキレイ✨✨(良かったー)
そして、お味もめちゃ美味しかった。
自画自賛というよりはレシピが良かったのだと思う。
感謝祭やクリスマスは家族・親戚などで祝うのが定番。
今年の感謝祭はワガオの同級生のご家族(同級生・次女ちゃん・次女ちゃん彼氏)と一緒にホームメイドのお料理とともに楽しくすごせて平和、平和。
最後に、今回私が参考にしたチーズケーキのレシピを付けておくね。
👇
にほんブログ村
アメリカ合衆国ランキング













