テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

2024年11月

Thanksgiving=感謝祭ですよ。

HappyTG
七面鳥(ターキー)が、Happy💛なんて言っているけれど、
この日は大量の七面鳥がオーブンにブッ込まれる日。
七面鳥サン、ありがとう。

Happy TGG

なぜ感謝祭の日は七面鳥を食べるのか?
ご存知のかたも多いと思うが、アメリカではクリスマスにも七面鳥を食べる。

七面鳥は、アメリカ、カナダ、メキシコといった、北アメリカ大陸に広く生息している。
日本では動物園ぐらいでしか見られないが、
私はテキサスに来て、テキサス南部のの田舎道を車で走っている時に、
道路の脇を駆け抜ける野生の七面鳥を見て、その大きさに
こわ
と思った。

そもそもの始まりは、
アメリカ大陸に移民が入植した際に、なかなか慣れない土地で多くの人が亡くなった。
寒さの厳しい冬を乗り切って生き延びた人たちが感謝の気持ちを捧げるために行ったのが感謝祭とされていて、当初は春だったという。
そこから、その年の収穫に恵まれたお祝いを秋にするようになり、
そこでアメリカに広く生息する大型の鳥である七面鳥を獲って食料としたことがキッカケとか。

七面鳥を食べるようになったキッカケは所説諸々あり、
移住民たちの収穫が上手く行かず、飢えて際に、先住民であるインディアンが七面鳥を食べていたことから、そのほどこしを受けて移住民はどうにか生き延びた。
その後、移住民の収穫が上手くいった際に、恩人であるインディアンに感謝して、感謝祭を行い、そこで七面鳥を食べるようになった、という説もある。

日本ではクリスマスはチキン。
ケンタッキーのオジサンがどれだけCMに出てくるか(笑)
日本がチキンなのは、アメリカでは七面鳥は手軽な食材だが、日本ではなかなか手に入りにくい。
また七面鳥はチキンより大きいので、
大型のオーブンを持っている家庭でなければ調理ができない。
そんなことから、日本では七面鳥を食べる機会は少ない。

しかし、私は小さいころのこと。
近くにあった「宝塚ホテル」で開催される子供向けのクリスマスパーティにいつも ”ひとり” で参加させられていた。
もちろん親は会場にいたんだけど、子供だけでステージの前の席に座り、歌やお芝居を見たりして、その後にお食事があった。
それが毎年、七面鳥のお肉が入ったグラタンだった。
何気に「ふーん」と思って食べていたが、「宝塚ホテル」は、子供向けとはいえ、手を抜かず、七面鳥を仕入れていたんだなあ、と感心。

さて今年のThanksgivingはワガオの大学時代の同級生のお家に招待された。
ワガオ.Frompng


ワガオの大学がカナダなので、その人もカナダの人。
今はアメリカの大学で先生をしているという才女(女性)。素晴らしい。
IMG_9970
白いツリーとサンタがカワイイ。

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どうよ!!このご馳走 🍽
ターキー、マッシュポテト、サラダ、マッケンチーズ、マカロニ、
もっとなんかいっぱいあった!
このあともいくつか出てきた。

それにプラスしてデザート。
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パイ💕 甘すぎず、酸味があって美味しかった。

IMG_9976
クランベリー味でこれも美味しかった。

そして私はチーズケーキを作って持参。
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なんと、生まれて初めて作ったチーズケーキを
それを大胆にも人のお家のパーティに持っていくという!!
でもでもダイジョブ。
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断面もこのようにキレイ✨✨(良かったー)
そして、お味もめちゃ美味しかった。
自画自賛というよりはレシピが良かったのだと思う。


感謝祭やクリスマスは家族・親戚などで祝うのが定番。
今年の感謝祭はワガオの同級生のご家族(同級生・次女ちゃん・次女ちゃん彼氏)と一緒にホームメイドのお料理とともに楽しくすごせて平和、平和。

最後に、今回私が参考にしたチーズケーキのレシピを付けておくね。
👇


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木曜日はThanksgiving。
そして次の日は怒涛のBack Friday。
ハロウィンが終わったあたりからだんだんクリスマス色が濃くなり、
Thanksgivingの頃にはツリーがガンガン出てくる。
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テキサス発祥の大型ドライブイン
バッキーズもバッキーサンタが登場!
Buc-ee's
(ちなみにワガオが早速ひとつ買ってきた)

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今日は、Thanksgivingの前日。
朝からスーパーと郵便局に行ったのだけど、
支払いを済ませたあとなどに

Happy Thanksgiving!!

なんて声をかけ合う。
この感じ、とても良い。

欧米のこのような挨拶は、私はとても好きだ。

日本で11月23日にスーパーや銀行に行って、
「勤労感謝の日、おめでとう」
とは言わん。
それはいいけど、
12月も終わりになったら、
会計のあとや退店時に
「ありがとうございました。良いお年を!」
とか
1月1日ぐらいは、コンビニであってもスーパーであっても
「あけましておめでとうございます」
と声をかけてからレジ打ちしてもいいんじゃないかい?

日本人というのはみんな良い人なのだけど、
他人、それもお客と店員のように見知らぬ者同士、
そう、二度と会うかどうかわからない者同士というのは一定の距離を置く習慣がある。

それはそれで文化として他人の領域にズケズケ踏み込んでいかない奥ゆかしさのようなものがあって良いのだが、
私の性格から言うと、もっとフランクになってもいいんじゃない?と思う。
知らない人とエレベーターの中で一緒になったとしても笑いかけたいし、
なんなら話し掛けてもいい。

「Happy Thanksgiving」
「Happy Holidays!」
「Have a good weekend!」
何にもなければ
「Have a good one!」
でも良いから、言葉を掛け合えるってとっても良いコトじゃないかい??

日本では
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
にすべて置き換えられているのだろうけど、
それじゃ当たり前すぎる。

日本であれば、このあたりまえの言葉にひと言プラスすればいいのだと思う。

「いらっしゃいませ。いつもありがとうございます」
「いらっしゃいませ。雨の中、ありがとうございます」
「ありがとうございました。このあともお気をつけてお帰りください」
「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
などなど。

私は日本ではマナー講師もしていたので、
これはお客様の気持ちをぐっと引き寄せたり、”よかった’ と思ってもらえる良い方法としておススメ。
ぜひやってみて。

Have a good weekend!!

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さあ、アメリカはThanksgivingの週に入り、
今週まるごとお休みなんて会社もあって、すっかりホリデー。

私はガッツリ水曜日まで働くけど。

ご近所さんが、Thanksgivingの間お家のワンコを預かって欲しいと言ってきた。

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この子は以前何度か来たことがあるので、もうウチには慣れている。
実家も近いし何かと安心。

そこで、Thanksgivingだから
「どこか旅行にでも行かれるんですか?」
とワンコの飼い主に聞いてみた。
すると、
「お客様が我が家に滞在するのだけれど、その人の宗教の関係で家にイヌを置いておけないんだ」
という答。

へー、そうなんだ。

宗教によって、〇〇を食べないとかはあるけれど、
ペットでイヌがダメというのは珍しい。
ちょっと調べたところ、イスラム系のよう。

イスラムの人はブタを食べなかったり、いろいろと厳しい戒律があるが、
ワンコは食べていたわけではないが、
同じ家で一緒に飼うのはよろしくない、とされている宗派もあるみたい。

日本人も仏教だからって
「殺生はご法度です」
なんて言って動物を一切食べない人はお坊さんや尼さん以外聞いたことがない。
ベジタリアンやヴィーガンは別、ね。

日本にいると宗教の違いを感じることは少なかったけれど、
やはりアメリカに来るといろいろな人がいるってことよ。


今日からしばらく、ウチの子になって、
ゆっくり過ごしてくれたら私は嬉しい。

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またこの週末、Netflixドラマにはまり、半ば廃人と化してしまった。

タイトルは、
『モンスターズ メネンデス兄弟の物語』
タイトルに”モンスターズ”とあるので、
どれほど酷い兄弟の物語なのかと始めは少し構えていたが、
ドラマを見終わった私の感想ではこの兄弟は”モンスターズ”ではない。
モンスターは別の人物だと思う。
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このドラマは1989年にビバリーヒルズで起きた事件に基づいて作られているので、
この事件を知っている人は結末というか、実際はどうなったのかということを知っているだろう。
なのでネタバレしまくりながら書くので、その点はご了承願いたい。

先にどのような事件が起きたのかというと、
1989年8月20日にビバリーヒルズの邸宅で実業家の
ホセ・メネンデスとその妻が遺体で発見される。
通報は帰宅した二人の息子、ライルとエリック。
至近距離から16発も撃たれた状態で現場は凄惨そのものだった。

当初ビバリーヒルズの警察は、
仕事上で敵の多かったホセがギャングに狙われたのではないかと考えていた。

さて、残された息子2人だが、
両親が酷い殺され方をしたというのに、親の保険金が入ったとたんにお買い物とお遊び三昧。
富豪の子供ゆえ、金銭的にはなに不自由なく育った2人。
買うもののスケールがデカい。
ポルシェとか簡単に買っちゃうし、ロレックスの時計3つ、ブランドの服などなど。
1989年といえば日本はバブル期。
「お前らバブルか!?」と言いたくなる遊びよう。
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★★ここから本格的ネタバレ。いやだったら読まないでね★★


ビバリーヒルズの警察は、そんな子供たちの様子から何かおかしいと感じるも、
普段は平和で事件なんか起こらない治安の良いビバリーヒルズ。
そこの警察の捜査は甘く、なかなか犯人逮捕に至らない。

そんな時、
とんでもない筋から、この2人の兄弟が犯人であるということが分かる。
(この「とんでもない筋」というのは、気になったらドラマかウェブサイトをチェックしてみて)

両親を撃った兄弟。
兄のライルは21歳。弟のエリックはまだ18歳だった。

ビバリーヒルズの邸宅に住み、
本来ならば何不自由なく暮らしているであろう兄弟が、なぜ両親を撃ったのか。
ドラマは彼らの育ってきた家庭がどのようなものだったかを描いていく。

2人の父親のホセは、キューバからの移民だ。
もともとキューバでは裕福な家庭に育ったが、革命で国を追われアメリカにやってくる。
そこで皿洗いから仕事をスタートし、根性で着実にステップアップしていく。

やがて中流階級の白人の家の娘・キティと結婚し、2人の男の子をもうける。
40代でレンタカー会社「Hertz」のトップになり、アメフトのスター、O・J シンプソンをCMに起用する。

奇しくもOJシンプソンは、1990年代に同じくビバリーヒルズで起きた殺人事件の容疑者として逮捕されることになる。

さて、ホセだが、その後RCAレコードの重役となり、ラテンのPopグループ「メヌード」をデビューさせる。
メヌードは、リッキー・マーティンを輩出し、日本でもロッテがCMに起用したアイドルグループだ。

裸一貫、祖国を追われた移民が大成功するのは並々ならぬ努力と才能が必要だっただろう。
自分は強くい続けて家族を支えなければいけないという思いがあったのか、
家庭でのホセは威圧的で支配的だった。

当初この事件は、そんな父親のプレッシャーから逃れ、遺産を自由に使いたいという気持ちから行われた短絡的なお坊ちゃま2人の犯行と思われていた。
しかし裁判が進むうち、彼ら2人についた弁護士が
この兄弟の心の奥深くに潜む闇を引き出すこととなる。
ライルとエリック、2人はある秘密を抱えていた。

両親を殺害した事実は認めても、家族のためにこの秘密だけは誰にも言うまいとしていたもの。

それは、
父親ホセからの虐待だった。
それも性的虐待。

今、この時代でも性的なハラスメントは言いにくい。
この事件が起きた1980年代終わりから1990年代は、
親が子供に性的虐待、そても男である父親から男である息子に行うなんてありえないと考える人が多い時代。
日本のJ事務所の社長の長年にわたる性的加害は、ずっとウワサされつつも長年闇の中にあった。
やはり性的な被害は告発する方に勇気がいるだけでなく、
精神的にかなり強くなければ耐えられないだろう。

ライルとエリックは両親を殺害したことよりも、
この性的虐待のことを最後まで隠しておこうとしていた。

なんともやりきれない悲しい話。

本人たちの証言によると
ライルは6歳から8歳ぐらいまで、
エリックは6歳からこの事件が起こるとき、つまり18歳まで12年間に渡って、
実の父親から性的な行為の強要と暴力を受けていたというのだ。

裁判では、2つは争点となった。
性的虐待が本当にあったのか、
そして殺害は虐待から逃れるための正当防衛と認められるのか。
もしこの兄弟が父親を恐れるあまり、自分達からやらなければ、いつか父親にやられてしまうと強く感じ、事件を起こしてしまったとすると無罪にはならないもののかなりの減刑になる。(故殺罪と言うらしい)

ただ、日常的に恐怖を感じていたとしても、
事件当日、父親が襲い掛かってきたわけではない。
この点は、正当防衛を主張するには2人にとっては不利だった。

また、性的虐待を証明するものが乏しかった。
今ならスマホで録音や録画が簡単にできる時代だが1980年代はそうではない。
2人の従妹が、「父親からいたずらをされていると聞いたことがある」と裁判で証言するも、
当時の法廷では重要なものとして取り扱われない。
このあたりにジレンマを感じる。

また当事者の父親ホセも母親のキティも亡くなっているので本人からの証言を得ることができず、
虐待の事実は実のところわからない。

しかし2024年の現代であれば、
家庭の中の性的なものを含む虐待は、大きく問題視されるだろう。
家庭の問題は家庭の中だけで、と言われてきた時代は過ぎ、
外の人間が介入しないと、問題解決できない事象が多くある。
今ならシェルターや適切な窓口があり、そこに逃げられただろうが、当時はそのようなものはない。
また父親から男である息子に性的虐待などあるわけない、と信じられていた時代でもあった。
信じていたわけではなかったか。
認めたくないと隠されていた時代という方がいいだろう。
1990年代までは被害者はなかなか名乗りでられない。
200年代に入り、やっと性的虐待を訴える風潮が出てくる。


彼らの裁判は、1回目は陪審員の意見が分かれて判決が出ない、評決不一致となった。
弁護側の主張、本人達の虐待に対する恐怖が認められたからだ。

そこで2回目の裁判になったのだが、
ここでは弁護側の主張や証拠がまともに取り扱われず、
若い兄弟2人は「仮釈放のない終身刑」が言い渡される。

この判決には先出のOJシンプソンの事件が大きく影響していた。
アメフトの大スターであるOJシンプソンは、いくつもの不利な証拠があったにも関わらず、結果的に無罪になる。
検査側の敗北だ。
そしてタイミングが悪いことにメネンデス兄弟の第2回めの裁判は、OJシンプソンの裁判の後に行われた。
同じビバリーヒルズで起こった殺人事件で、2回連続して検察側が負けるというのは許されない。
2回目の裁判は、弁護側の主張はほとんど示されず、一方的なものとなった。
1回目では評決不一致になったのに、2回目ではあっさり有罪となってしまった。


何度も言うが、どの程度の虐待があり、どれほど兄弟が恐怖を感じていたのかは真実はわからない。
ただいくら父親がから酷い虐待を受けていたとしても殺人を犯してしまうという方法はもっての外だ。
普通に考えればこう思う。
何か他に方法があっただろう
父親のことを訴える方法があっただろう

と。

確かにそうなのだが、2人の兄弟の言葉がここに重くのしかかる。
そんなことは考えられない。
そんな普通のことを考えられないように僕たちはプログラミングされていた。


この2人の兄弟をモンスターにしたのは、他でもない2人の父親、ホセだ。
ホセ・メネンデスこそモンスターなのだと思う。


この兄弟の物語は、Netflixで2つ見ることができる。
ひとつはドラマ。
そしてもうひとつはドキュメンタリーだ。

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ドキュメンタリーには本物のメネンデス兄弟を見ることができる。
なぜならば、2人の裁判は当時テレビで放映されいたため、たくさんの素材が残っているからだ。

もしこの不幸な兄弟の話に興味を持ったのであれば、
ドラマとドキュメンタリー、どちらも見て欲しい。

そのふたつを見て、まず初めに驚くことは、
ドラマのキャストが本人達にそっくりなことだ。

ダウンロード (3)


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これから秋の夜長。
アメリカはThanksgivingのお休みに入る。
ドラマは全8話。
ドキュメンタリーも1本完結なので、
週末2日あれば十分に観ることができる。

日本は11月22日は 「いい夫婦」の日で、この日に結婚の届を出す人が多いのかな?

ダラスにおいては、この日はやはり
1963年にケネディ大統領が暗〇された日で61年前。
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👆犯人オズワルドが撃ったとされるビルにあるミュージアムの入口にあるパネル

この事件はアメリカだけでなく、日本でも ”テレビで” 届けられた。
1960年代というのは、各家庭にテレビが普及し始めたころ。
アメリカでは1950年にはテレビの普及率はわずか9%だったが、
1960年までに90%に達した。

それまではラジオから情報を得ていた人々が、
動く映像とともに臨場感たっぷりに国内や世界で起きていることを知ることとなった。


犯人説はいろいろあって、今でも謎のひとつとされている。
2025年にトランプ大統領が就任したら、彼ははケネディ大統領暗〇事件の機密文書を公開すると言っている。
なんせ今年は本人も暗〇のターゲットになった。
それに、ケネディ大統領の弟の子供=甥であるロバート・ケネディ・ジュニアがトランプ政権の重要ポストに就くことは確実。
となれば余計に文書公開し、真犯人は誰なのか?黒幕はいたのか?などを明確にしたいだろう。
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今年7月13日ペンシルバニア州でトランプが演説中に撃たれた事件。
これも謎が多い。
シークレットサービスの動きも不可解だし、
射殺された犯人は、事件から10日後にとっとと火葬され灰にしてしまっている。

また、ルイジアナ州のクレイ・ヒギンズ下院議員の報告書によると、
事件後しばらく犯人の遺体は「行方不明」だったという。
8月5日にこのヒギンズ氏が犯人の遺体を見るように要請した際に
7月23日に遺体を火葬したことがわかったのだそう。
そしてその7月23日まで遺体は行方不明で、遺体に関する法的権限を持っていた郡検視官、
その他警察、保安官なども誰も遺体の行方、火葬のこのことを知らなかったそう。

犯人(というか重要参考人かもしれない)は亡くなっているとはいえ、
なんかこの流れ、変だ
誰かが何かを隠そうとしている?と勘繰ってしまう。

なのでトランプは次期政権で、
自分のものも含め、大統領を狙った事件(未遂も含む)を検証する独立委員会を設置すると言っている。
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👆犯人がケネディ大統領を撃ったとされる窓

日本もアメリカもマスコミが言っていることは偏向報道が多いし、
お上の大本営発表的なものは信じられない。
真実を知るということはほんとうに難しい。

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👆犯人が撃ったとされる窓から大統領のパレードが行われた道路を見る

ケネディ大統領が撃たれた場所は当時のままに残されているが、
そこにあった木は60年以上経って歯が付き大きく茂ってる。
今ではこの窓から車に乗った大統領を狙うのは難しいかもしれない。

右だの左だの、政治手法というか方針に反対・賛成分かれるのは仕方ない。
しかし、いくら嫌いな政治家だって、
この世から排除してしまうようなことはあってはならない。

二度とこのような事件が起こらないように祈るしかない。

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