テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

2024年12月

年末に来て、いろいろ話題のSMAP...、というか、
まさか、N居クンのスキャンダルがここで出てくるとは...。

これでSMAP再結成は夢のまた夢に。
このテのスキャンダルは質的にかなり致命傷。
TVにヘラヘラ出てくることも難しいだろう。

こうなると、
嫁がどうだの、
演技がワンパターンだの、
足が短いの、
身長が申告より低いの、
インスタがヤバいの、
などなど何かと叩かれ続けている木村拓哉。
結局「白」なのは木村クンだけじゃないかい。

家族をあれだけ晒しても、あまり生活感を出さず、
結婚後は女性スキャンダルはなしで、ここまで来たのはエライ。
クソ真面目みたいなところがあるから、意外と身持ちが硬いいろいろ話題のSMAP...、というか、
まさか、N居クンのスキャンダルがここで出てくるとは...。

これでSMAP再結成は夢のまた夢に。
このテのスキャンダルは質的にかなり致命傷。
TVにヘラヘラ出てくることも難しいだろう。

こうなると、
嫁がどうだの、
演技がワンパターンだの、
足が短いの、
身長が申告より低いの、
インスタがヤバいの、
などなど何かと叩かれ続けている木村拓哉。
結局「白」なのは木村クンだけじゃないかい。

IMG_0178

家族をあれだけ晒しても、あまり生活感を出さず、
結婚後は女性スキャンダルはなしで、ここまで来たのはエライ。
クソ真面目みたいなところがあるから、意外と身持ちが堅いんだろう。
わたしが木村クンに会った時の印象も、真面目っぽかった。
ま、タバコは吸ってたけどね。

そうそう、楽屋に置いてあったタバコ(ラッキーストライクだったかな)が、
雑誌に楽屋の様子が載ったときには、キレイに片付けられていたけどね。
20歳過ぎてたから法的に問題はないけど、そこは片付けるよね。


さて、彼らのデビュー少し前からSMAPファンだった私。
最近になって急に彼らの曲が聞きたくなるも、SMAPはサブスク配信がない!!
そのことをブログでぶちまけ、荒くれていたところ、
(👇コチラその時のブログ)

日本に住む優しい友人が、CDを買って、
その時日本に一時帰国していたアメリカに住む友人に持たせてくれた。
それから通勤はSMAPを聞きながら運転しているのだが、
ちょっと聞き始めると、
あれも聞きたい、これも聞きたいと「欲」まみれになり、
Amazonを検索...。
すると、”国際配送無料”との表示を見つけて即購入!

それが今回届いた。
IMG_0180
AmazonJPなので、箱に日本語が💕
はい、アメリカでも箱はリサイクルします。

買ったCDがここちら。
IMG_0176
まず右は8枚目のアルバム「タコマックス」
森くんにとって最後のアルバムとなった。

この中の♪恋にうつつのCrazy が名曲。
さらにSMAPのシングル曲の中でもトップ3に入る好きな曲 ♪胸さわぎを頼むよ
もこのアルバムに入っている。

この2曲、作詞と作曲した人が同じ。
作詞:戸沢暢美  作曲:寺田一郎
この2人は多くの楽曲をSMAPに提供し、
特にこの2曲は、優しいメロディラインで、歌詞もぐっとくるというか、キュンのさせられる。

♪胸さわぎを頼むよ の歌詞の中の
”胸さわぎを頼むよ お互いは別の生き物だね 同じならば惹かれない Only you 謎だらけで切ない”
ここにしびれるうう。

そしてもう1枚は、3枚組のベスト盤。
ファンの投票で「好きな曲トップ50」を収録している。
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1位になったのは ♪STAY という曲で、
”僕らずっと一緒にいよう” という愛情とも友情ともとれる歌詞。
これもSMAPの今の状況を考えると切ない。

さあ、これからこの4枚も聞きまくるぞ!!!!


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今年はすこぶる暖かい年末なのよ。
このまま大晦日まで続いて欲しい。
なぜかというと、ノースリーブのドレス着用予定なのだが、駐車場から会場までをコートナシで乗り切りたい!
それだけ。

さて先日、友人宅でパーティ。
この日も暖かくて、屋外でもブランケットもコートもいらない。
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この日のメインは、やはりお肉!!

(小)拍手3連

と言いつつ、チキンの写真しか撮っていなかった大バカものは私です。
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お肉の写真は、この欲望のままに取った私のプレートだけ。
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そしてお料理とともに美味しいワインを出してくださったので、
そのワインの紹介。
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真ん中の Quilt キルト というワインが美味しい。
カリフォルニア ナパのワインで、カベルネソーヴィニヨン。
ワインは取れた年によって値段は多少ちがうが、
アメリカでは$35から$45ぐらい。
日本では6000円ちょっとというところ。
カベルネソーヴィニヨンでも角がとれたまろやかな味わいで、
ステーキなどのお肉にはもちろん、チキンに合う。
おススメ。

右のカワイイラベルが付いたボトルは、
カベルネソーヴィニヨンとシラー。
こちらは意外にすっきりとした味わいで、お肉のギタギタした感じをスルッと落としてくれるような感じ。
ラベルのかわいさだけで満点。

左のワインまでは飲めなかったので、感想なし。

ワインはそれほど詳しいわけではないのだけど、
試飲して、そこからどのようなお料理に合うかを想像し、
そのイメージが膨らんだら買う、というスタイルを長年取ってきたので、
ワインを飲むと、何と合わせればいいかな?といつも考えてしまう。

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わたしのダンナ、ワガオは信心深くない。
ワガオ我が道


日曜日に教会に行くなんてことは聞いたことも見たこともない。

ただ1年に2回ほど「教会に行こう」と言う。
その1回がクリスマス・イブ。

12月24日、クリスマス・イブ サービスに行ってきた。

IMG_0111
教会といってもカトリックの教会ではないので、
ステンドグラスやイエス様の像などの装飾はなし。

クリスマス・イブ サービスの流れはこんな感じ。

IMG_0118
讃美歌を歌って、
お話を聞いて、
そして「体と血」を象徴するパン(現物はクラッカー)と葡萄酒(現物はぶどうジュース)をクイッといただく。

会場はコンサートホールのように広く、
ほとんどの人は家族みんなで来ている。
なので小さな子供も多い。
ここでは、子供を集めてクリスマスのお話をする。
IMG_0119
日本の子だと遠慮してなかなかステージに上がって来ないけど、
アメリカの子供はガンガン出てくる。

日本にいる時、クリスマスパーティの司会をしていて、
子供をステージに上げたいんだけど、なかなか出てきてくれなくて困ったことを思い出した。

讃美歌を歌うときは、
ステージの大きなスクリーンに歌詞が出る。
IMG_0116
なんと有難いコトよ。
メロディはどこかで聞いたことのあるものなので、なんとか食らいついていく感じ。

この教会はバプテスト教会で、プロテスタントの教派なので、
キリスト教信者でなくても柔軟に受け入れてくれる。
だって私は神道と仏教のミックス教。
八百万の神を信じ、天に召される時は極楽浄土に行きたいと思っている。

でもイエス・キリストさまは「アガぺー」の心をお持ちですから
日本から来たこんな私もひとりの人間。
だから否定はされないはず。
無条件的絶対愛があるはず。


ただパンと葡萄酒の儀式は信者じゃないのに身体と血をいただくので、いつも少し申し訳ない気がする。
IMG_0120
コロナ前は、大きなお皿に割られたクラッカーが乗っていて、それをひとつつまんでいたような気がするが、
今は写真のように、小さな容器の中にクラッカーとぶどうジュースが入っていて、
底と上をそれぞれめくって、パクッ&クイッと口の中に入れる。

その宗教の信者でなくても、
教会に来るといつも心が洗われたような気持ちになる。
日頃は、あれこれ文句を言い、欲にまみれた生活をしているので、
心をリセットするのには良い場所だ。

でも讃美歌を歌いながら、
頭の中は「極楽浄土」に行く姿を想像していた私。
ごめんなさい。

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遅ればせならが、日本で12月22日に放送された
ダウンロード (2)
を見た。

関西人としては、お笑い文化はDNAに組み込まれているからねえ。
と言っても関西の血は父親側だけで、母親は全くもって東の方の人なのだが、
兵庫県生まれのわたくし・サマンサにとっては、
M1の夜は、誰かの家に集まって、
敗者復活あたりから食べたり飲んだりしながらTVを観るという、
プチパーティナイトなのだ。

アメリカに来て、いまだ英語の沼の中でもがき苦しんでいる私だが、
難解なもののひとつに「コメディ」がある。
コメディというか、お笑いは、
語学だけでなく、文化とかその時の流行りなどがわかっていないと全く面白くない。

数か月前、ワガオに連れられてコメディショーを見に行った。
替え歌で歌を歌ったり、一人でしやべくる
いわゆる「スタンダップコメディ(Stand-up comedy)」というもので、
政治、社会問題、たまに宗教、人種、芸能のゴシップとか、
観客も知っている、共通する話題をベースに、
誰もが「そう、そう」と笑って頷けるような指摘だったり、
政治の風刺を歌にしたりするものだ。

綾小路きみまろが近いかもしれない。
オバサンあるあるを皮肉って、
誰もが「そう、そう」と思って笑う。


一方、
日本の漫才というのは、観客に向けて投げかけるというのは基本的に変わりはないが、
ストーリーは漫才師2人の作られた世界の中で広がって行く。
これはとても独特。

owarai_manzai

今年のM1のネタから拾うと、
『令和ロマン』の決勝1回戦目のネタは、
「渡邊という名前が最強」というもの。

これは誰もが「そう、そう」という共通認識のものではない。
新学期。まずは五十音順で席に座らせられる際に、
教卓から遠く、先生の目につきにくい、教室の奥の端に座れる「渡邊」が最強、というもの。
そう言われると、だれもが想像がつく教室の風景だが、
それが最強だという着眼点で笑いを作っていくという発想がすごい。

更に渡邊の「ナベ」は難しいほうの「ナベ」で、
それであっても普通の「ナベ=辺」と書く人に対して、
「そっちでもいいですよ」
と余裕があるのが渡邊さんだという。

この時点で、さきほど言ったように、
いくら日本語が上手に話せる人でも、
渡邊と渡辺の違いがわからなければ、何も面白くない。
いや、その前にわからない。

そして令和ロマンの漫才は、
「でも齋藤は違う!」と続く。

渡邊さんは、渡辺を許すけれど、
齋藤さんは、斎藤を許さない!
「わたし、刀、Yのほうですっっ!」

これも斉藤、斎藤、齋藤、もっとあげると齊藤と種類がある日本の苗字を経験的に知っていて、
書き間違えたときの「さいとうさん」の予想される反応を知らなければ笑えない。

このネタ作りが漫才というのは独特だ。

今回は令和ロマンのネタを取り上げたが、
別に「渡邊」という何も面白くないところから話を作って行く、
「無」から笑いの「有」を作る漫才は、
もはや日本の伝統芸能のひとつに入れていいのではないかと思う。

準優勝だった『バッテリーズ」というコンビのネタも
「偉人の名言」
「世界遺産」
という、それそのものでは笑いにはならないものを、
「偉人の名言」をアホが聞いたらどうなるか、
「世界遺産」をアホに説明したらどうなるか、
という料理の仕方をしている。

これも面白かった。

実は夜中までTVerでイッキ見して寝不足なのだが、途中で辞めるわけにはいかなかった。

漫才は歌舞伎などとともに、日本の伝統芸能にすべきだと私は思う。
どーも


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日本のドラマを見ていて、
仕事帰りにちょっと居酒屋に寄って、
「とりあえずビール🍺」と言い、
ちょこちょこ注文して、
ビールの後はお酒🍶なんかを飲むのを見ていて、
あー、いいな。
あー、そういった感じがなつかしい。
あー、居酒屋行きたい!!!
が爆発してしまい、
ついにご近所の友人を誘い、行ってきた💕

アメリカで面倒なのは、車でないとどこにも行けないこと。
でも今回はしこたま飲むつもりなので、
行きかえりUberにすることを決定。

気合十分。

ところで、SNSを見ていて、
誰かが食べたものの写真をアップしているのを見せられるのは、あまり面白いものではない。
例えば、
・かなり見た目がキレイで誰が見ても「ひやー✨」と思う一皿
・予約困難など、普通では行けないお店の名物領地
・まあまあ普通でも、面白い説明がついている
など、特別なものであればいいのだが、

特別感がないものとして、
「今日は買い物の合間に天ぷらそばを食べました。久ぶりで美味しかったです」
とか書かれても、
読んでいる方は「どうしましょう」って感じよね。

こういった日常をなんとなく書くのがSNSだったりブログだったりするのだけど。

しかぁーーーーし、そんなことは重々承知で、
私は念願の居酒屋に行ったので、食べたものをアップするぞ!


お店開店すぐの5時40分ごろに到着。
最初にサッポロの生🍺を注文したのだが、鼻息荒すぎて写真を撮っていない💦

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お刺身ぃぃぃ。
見た目も素敵でしょ。
どれも美味しかった。
テキサスでこのレベルが食べられれば十分。
しかもひと切れが大きい。
ちなみにこれで$30。

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巾着の中に、鳥ひき肉が入っているモノ(名前は忘れた)
こんなの作れないし、売ってもいないので、しみる。

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これが美味しかった。
スルメ(いか)を焼いたものをキモに付けて食べる。
見た目は悪いが味は最高。

こんなの食べたら日本酒🍶でしょう!ということで、
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はい、来ました冷酒。

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注文したものの見た目が茶色くて申し訳ない。
ナス田楽の大きさよ。
アメリカのスーパーで売っているナスは確かに大きい。
日本のものより皮が少し固めだけど、味は同じよう。

これも日本酒が進む。

その他、
キスの天ぷら(写真を撮り忘れて食べてしまった)
スズキのカマ焼き?陶板焼き?とにかく焼きもの(写真映りが激しく悪かったので載せない)
エビと野菜の天ぷら
👆
これは「もうちょっとだけ食べかれるかな?」と思って最後に頼んだら、
IMG_0088
はい、メガ盛りで来た!

ご覧のように、テキサスには居酒屋はあるにはある。
そしてお味も十分に美味しい。
ちょっと高いけど、年末に念願叶って私は満足。

そして帰りもまたUberを呼んで帰ったとさ。


今回行ったお店はココ👇



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