私は時々、ネット(YouTube)で「切り抜き」で流れてくる
「安住紳一郎の日曜天国」というのをを聞いている。
「切り抜き」のショート動画(動画と言っても実質は声だけ)は、
リスナーからの面白メッセージが一つ紹介されているもので、
中には声を上げて笑ってしまうものもある。
むしゃくしゃするとき。
無性に腹が立つとき。
なんかイライラして眠られないとき。
不満で胸がいっぱいのとき。
(どんだけー)
そんなとき、この面白メッセージを聞くと、めちゃくちゃほっこりして、幸せな気持ちになれる。
(まあまあ簡単なわたし)
さて、いつのメッセージかはわからないが、こんな内容のものが紹介されていた。
人間ドックに行って視力検査をしたときのことです。
若い担当者に「そのお歳で1.5と1.2なんてすごいですね!」
「今回もがんばりまましょう!」
とものすごい意気込みで言われました。
私はそんな気持ちに応えなければと思い、いつも以上に目を見開いて検査に臨みました。
しかし私が答えると、それが間違っていたらしく、その担当者は、
「じゃあーなくてぇー?」
と聞いてくるのです。
そこで言い直すと
「はい、正解です!今年も良い結果で良かったですね」
と言われました。
これでいいのでしょうか?
褒められたので嬉しいような、本当にこれでいいのだろうか、そんな気持ちになりました。
というもの。
書いちゃうとあまり面白くないのだが、
安住アナの言い方が上手く、面白い。
これを聞いていて、私も似たような経験があったことを思い出した。
それは、アメリカに移住したあと、
日本の運転免許証の更新で帰国したときのこと。
そう!パスポートはアメリカでも更新できるが、
運転免許証は日本に帰らないと更新できない。
日本で運転していないので、当然ゴールド免許。
ハガキを出し、
更新料金を支払い、
問題の視力検査になった。
実は私は ”ガチャ目” (不同視)なのだ。

右目はたぶん0.4ぐらい。
左目は1.2ぐらいはある。
そのおかげで老眼鏡いらず。
これは便利で、いまだに食品の裏にあるような小さい文字、メニューなど、すべてメガネなしで見える。
また車を運転しているときなどは、主に左目を使って遠くを見ている。
「ガチャ目だと疲れない?」
とよく言われるが、昔からなので特に違和感はない。
この目は100%父親からの遺伝で、
父親も80歳ごろに白内障の手術をするまでメガネなしで過ごしていた。
さて話は運転免許の視力検査。
ガチャ目ゆえ、両目で見れば結構見えるのだが、
片目ずつ検査をされると右目が見えない。
更新する前の免許には眼鏡等着用の義務みたいなものが付加されていた。
なので免許更新のためにメガネを持参。
それでも普段はメガネをかけないのでバッグの中に入れていた。
視力検査担当のオジサンは、免許更新センターによくいそうな不愛想な人ではなく、やけに明るい人だった。
「はい、では検査します!」
と言われたので、
「私、右目だけ悪いのでメガネを持って来ているんですけど」
と正直に言うと、
「左は良く見えるの?」
と聞かれたので
「はい。なので両目だと良く見えます」
と言った。
「では、とにかくやってみようか」
と言われ両目でみると良く見えていた。
そして左目だけでも問題ない。
するとその係の人が
「右目もメガネなしでやってみる?」
というので
え?いいの?
と思いつつ、
挑戦して見えなかったたらメガネをバッグから出せばいいし、やるだけやってみよう、と思い、裸眼で検査をしてみた。
はやり左目とは見え方が違う。
これはまずいぞ、と思いつつもぼんやりする文字だったかCだったかをとにかく言ってみる。
すると、
「あー!合ってますね」
「はい、見えてますよ」
と気軽に言うオジサン。(たぶん警察の人だけど)
いやいやいやいや、まあまあ勘でやたぞ。
若干戸惑う私をしり目に、
「じゃ、免許はメガネなしで見えるということに変更しておきましょう」
と言われた。
ええええー。
レーシックの手術もやってないのに、そんなことがあっていいのか!?
たまたま調子が良かったのか、ぼんやり見えていたものが勘が良く当たったのか、
結局、更新された新しい免許に「眼鏡等」の補足はなくなった。
後で調べると、
日本の普通自動車運転免許の視力の基準は、
両目で0.7以上。
左右それぞれの視力が一眼で0.3以上。
右目はハッキリ言ってギリ。
でも両目では見えているので、支障はない。
ちなみにアメリカの運転免許の視力検査は、片目ずつ。
見えそうで、見えてなくて
「うーーーん、〇〇」と言ったのが外れていて、
ちょっとやり直しをさせてくれたんだけど(なんとなくこっちも甘い)
でもやはり良く見えなかったので、
免許証には「眼鏡等」が付加されている。
普段はメガネをかけていないため、
ちょっとかけるとクラクラしてしまうので、
車の中にはめちゃくちゃ弱い度で作った伊達メガネを入れている。
次の検査もがんばってみよう。

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「安住紳一郎の日曜天国」というのをを聞いている。
「切り抜き」のショート動画(動画と言っても実質は声だけ)は、
リスナーからの面白メッセージが一つ紹介されているもので、
中には声を上げて笑ってしまうものもある。
むしゃくしゃするとき。
無性に腹が立つとき。
なんかイライラして眠られないとき。
不満で胸がいっぱいのとき。
(どんだけー)
そんなとき、この面白メッセージを聞くと、めちゃくちゃほっこりして、幸せな気持ちになれる。
(まあまあ簡単なわたし)
さて、いつのメッセージかはわからないが、こんな内容のものが紹介されていた。
人間ドックに行って視力検査をしたときのことです。
若い担当者に「そのお歳で1.5と1.2なんてすごいですね!」
「今回もがんばりまましょう!」
とものすごい意気込みで言われました。
私はそんな気持ちに応えなければと思い、いつも以上に目を見開いて検査に臨みました。
しかし私が答えると、それが間違っていたらしく、その担当者は、
「じゃあーなくてぇー?」
と聞いてくるのです。
そこで言い直すと
「はい、正解です!今年も良い結果で良かったですね」
と言われました。
これでいいのでしょうか?
褒められたので嬉しいような、本当にこれでいいのだろうか、そんな気持ちになりました。
というもの。
書いちゃうとあまり面白くないのだが、
安住アナの言い方が上手く、面白い。
これを聞いていて、私も似たような経験があったことを思い出した。
それは、アメリカに移住したあと、
日本の運転免許証の更新で帰国したときのこと。
そう!パスポートはアメリカでも更新できるが、
運転免許証は日本に帰らないと更新できない。
日本で運転していないので、当然ゴールド免許。
ハガキを出し、
更新料金を支払い、
問題の視力検査になった。
実は私は ”ガチャ目” (不同視)なのだ。

右目はたぶん0.4ぐらい。
左目は1.2ぐらいはある。
そのおかげで老眼鏡いらず。
これは便利で、いまだに食品の裏にあるような小さい文字、メニューなど、すべてメガネなしで見える。
また車を運転しているときなどは、主に左目を使って遠くを見ている。
「ガチャ目だと疲れない?」
とよく言われるが、昔からなので特に違和感はない。
この目は100%父親からの遺伝で、
父親も80歳ごろに白内障の手術をするまでメガネなしで過ごしていた。
さて話は運転免許の視力検査。
ガチャ目ゆえ、両目で見れば結構見えるのだが、
片目ずつ検査をされると右目が見えない。
更新する前の免許には眼鏡等着用の義務みたいなものが付加されていた。
なので免許更新のためにメガネを持参。
それでも普段はメガネをかけないのでバッグの中に入れていた。
視力検査担当のオジサンは、免許更新センターによくいそうな不愛想な人ではなく、やけに明るい人だった。
「はい、では検査します!」
と言われたので、
「私、右目だけ悪いのでメガネを持って来ているんですけど」
と正直に言うと、
「左は良く見えるの?」
と聞かれたので
「はい。なので両目だと良く見えます」
と言った。
「では、とにかくやってみようか」
と言われ両目でみると良く見えていた。
そして左目だけでも問題ない。
するとその係の人が
「右目もメガネなしでやってみる?」
というので
え?いいの?
と思いつつ、
挑戦して見えなかったたらメガネをバッグから出せばいいし、やるだけやってみよう、と思い、裸眼で検査をしてみた。
はやり左目とは見え方が違う。
これはまずいぞ、と思いつつもぼんやりする文字だったかCだったかをとにかく言ってみる。
すると、
「あー!合ってますね」
「はい、見えてますよ」
と気軽に言うオジサン。(たぶん警察の人だけど)
いやいやいやいや、まあまあ勘でやたぞ。
若干戸惑う私をしり目に、
「じゃ、免許はメガネなしで見えるということに変更しておきましょう」
と言われた。
ええええー。
レーシックの手術もやってないのに、そんなことがあっていいのか!?
たまたま調子が良かったのか、ぼんやり見えていたものが勘が良く当たったのか、
結局、更新された新しい免許に「眼鏡等」の補足はなくなった。
後で調べると、
日本の普通自動車運転免許の視力の基準は、
両目で0.7以上。
左右それぞれの視力が一眼で0.3以上。
右目はハッキリ言ってギリ。
でも両目では見えているので、支障はない。
ちなみにアメリカの運転免許の視力検査は、片目ずつ。
見えそうで、見えてなくて
「うーーーん、〇〇」と言ったのが外れていて、
ちょっとやり直しをさせてくれたんだけど(なんとなくこっちも甘い)
でもやはり良く見えなかったので、
免許証には「眼鏡等」が付加されている。
普段はメガネをかけていないため、
ちょっとかけるとクラクラしてしまうので、
車の中にはめちゃくちゃ弱い度で作った伊達メガネを入れている。
次の検査もがんばってみよう。
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