アメリカの野球殿堂入りをしたイチロー選手。
日本人では初。
アジア出身の選手でも初の快挙。
本当におめでとう。
本当に嬉しい。
授賞スピーチの中で、
野茂英雄選手がメジャーに挑戦していなければ
自分の道はなかったかもしれないと
「野茂さん、ありがとう」
と言ったイチロー選手。
それをブログに書きながら、昨日はウルウルしていた。
約19分間にわたるイチロー選手の英語のスピーチは、
野茂さんに関すること以外も素晴らしい内容だった。
スピーチはXなどに上がっているし、
訳してくれているものもあるので、
是非、全文聞くというか読んでいただくことをおススメする。
その中でイチロー選手は
「夢」と「ゴール(目標)」の違いについて話していた。
それがすごく良かったので、ここで簡単に披露する。
「夢はいつも現実的とは限りません。でもゴールは、たどり着く方法をよく考えれば実現可能です」
夢(Dream)→ 抽象的で、憧れや希望に近いもの。誰でも描けるが、実現の道筋が曖昧なことが多い
ゴール(Goal)→ 具体的で、達成するための手段や努力が必要。現実的な計画と継続が伴う。
イチロー選手は小学生の頃に
「プロ野球選手になる」という作文を書いていた。
今振り返るとそれは「夢」ではなく「ゴール」として書き直したいと語っている。
現在大活躍中の大谷翔平選手も
高校1年生の時に『人生設計シート』と呼ばれる目標設定を書いていたことはあまりにも有名。
そこには具体的な年齢ごとのゴールや理想像が明確に記載されていた。
つまりマイルストーン。
これが大谷翔平選手の人生設計。
18歳:ドラフト1位で北海道日本ハムに入団
20歳:一軍定着、年俸3,000万円
22歳:投手として24勝、防御率1.20、MVP獲得
23歳:WBC日本代表として優勝に貢献
26歳:MLBの球団と契約、年俸3億円
27〜28歳:サイ・ヤング賞&ノーヒッター達成
34歳:引退、その後はスポーツ解説や起業を視野に
単なる夢やビジョンではなく、
目標を年齢ごとに分けて段階的に達成する”道しるべ”として使っていたなんて、凄すぎる。
どうしたらこんなの書けるのか![]()
ただ大谷選手は31歳。
34歳の引退は、ちょっと早くないか?
それにしても、
イチロー選手、大谷選手のように、世界の舞台に立てる人って、
目標を持って努力をしているんだね。
尊敬しかない。
楽しいこと、
ラクチンなことばかりを
なんとなくフワーーーッと追って
なんとなく過ごしてきた私。
もう、反省するにも、出直すにも![]()
来世でがんばろう。
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