野球を観に来る人には、
ホームランやファウルボールをゲッチューしようと期待して
グローブを持って球場に来る人(子供)は多い。
ホームランボールについては、
試合ほったらかしで、
外野でファン同士が揉めることがある。
今アメリカで話題になっているのは、
2025年9月5日、マイアミで行われた、
フィラデルフィア・フィリーズ対マイアミ・マーリンズでの試合中、
フィリーズのハリソン・べーダー選手がレフトスタンドに打ち込んだホームランのボールをめぐる攻防。
ボールはスタンドの座席のあたりに転がり、
女性ファンと男性ファンが若干取り合いになったものの
最終的には男性ファンが拾って、
その日が誕生日だった自分の息子に渡した。
しかしそれに納得がいかない女性ファン。
男性と子供のところまでやって来て、
「私のボールなのに!!」と詰め寄った。

その勢いが凄くて、お父さんも仕方なしに渡すことに。
せっかく一度は少年のグローブの中に入れたボールを女性が持っていた。
これが大ブーイングとなった。
ホームランボールの行方は球場のカメラも追っているので、
その様子が試合中継にも流れた。
そして更に、恐ろしや国民全員カメラマン時代。
SNSでも拡散され、
「大人げない」
「子供に渡したんだから取り上げることはないのに」
「一旦グローブに入れたボールを取り上げるなんて子供がかわいそう」
などど批判殺到。
ではこのボールは、もともと女性が取ったものを
男性が無理に奪ったのか?
動画を見ても、そうとは見えない。
女性と男性、どっちが取れれもよい状況ではあったが、
明確に女性の手の中にボールが入った様子はない。

ただ、この男性は自分達の席からかなり移動してボールを取りに行っており、
ホームランボールがやってきた場所は女性が座っていた場所に近かった。
女性が自分の言い分を通すところはそこぐらい。
ただ、たとえ女性が取ったとしても
”ウチの息子が今日誕生日なんです”
という事情を知ったら、快くプレゼントするのが普通だろう。
さてこの騒動のあと...
まず球団の対応 。
この様子を見た球場のスタッフが、
すぐに少年のところに来て、袋に入ったグッズをプレゼント
これには少年も笑顔。
良い誕生日プレゼントになった。

選手の対応。
試合後、ホームランを打ったべーダー選手が
その少年を球場内に招待し、
サイン入りバットをプレゼント

これは嬉しい。

ホームランボールを女性から求められたときに
頑固に持っておこうとせず、
仕方なく女性に渡したお父さんや息子の姿も好感を与えていた。
そして最後にホームランボールを奪った女性。
アメリカの反応は速い。
すでにこんなものがSNSに出ている。

ここにある「Karen」というのは、
アメリカの俗語で、
自己中心的で理不尽な要求をする白人女性を揶揄する言葉。
彼女はKarenという名前ではないだろうが、
典型的な”Karen”的振る舞いだったので、そう呼ばれている。
Xで「Karen baseball」と入力すれば、
この騒動の動画や記事が出てくる。
この人どうやら教職員だったらしくて、
SNSなどを見た学校関係者から非難殺到。
嘘か本当か半分半分だけど、ほぼクビ間違いないらしい。

家族で子供の誕生日に⚾野球を観に来ている幸せムードをぶっ壊すオバサン。
ほんと心が狭い。
これこそマナーがなっていない。
もしかして出禁になるかもよ。
👇下に貼ったXが
お父さんがボールを取る
→オバサンが文句を言う
→まわり皆呆れる&ブーイング
→球団スタッフから「ハッピーバースデー」と言われて少年がプレゼントをもらう
→サイン入りバットをもらう
までの一連の流れをまとめているので、見て見て。
ほんと、このオバサン、コワいかから。

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ホームランやファウルボールをゲッチューしようと期待して
グローブを持って球場に来る人(子供)は多い。
ホームランボールについては、
試合ほったらかしで、
外野でファン同士が揉めることがある。
今アメリカで話題になっているのは、
2025年9月5日、マイアミで行われた、
フィラデルフィア・フィリーズ対マイアミ・マーリンズでの試合中、
フィリーズのハリソン・べーダー選手がレフトスタンドに打ち込んだホームランのボールをめぐる攻防。
ボールはスタンドの座席のあたりに転がり、
女性ファンと男性ファンが若干取り合いになったものの
最終的には男性ファンが拾って、
その日が誕生日だった自分の息子に渡した。
しかしそれに納得がいかない女性ファン。
男性と子供のところまでやって来て、
「私のボールなのに!!」と詰め寄った。

その勢いが凄くて、お父さんも仕方なしに渡すことに。
せっかく一度は少年のグローブの中に入れたボールを女性が持っていた。
これが大ブーイングとなった。
ホームランボールの行方は球場のカメラも追っているので、
その様子が試合中継にも流れた。
そして更に、恐ろしや国民全員カメラマン時代。
SNSでも拡散され、
「大人げない」
「子供に渡したんだから取り上げることはないのに」
「一旦グローブに入れたボールを取り上げるなんて子供がかわいそう」
などど批判殺到。
ではこのボールは、もともと女性が取ったものを
男性が無理に奪ったのか?
動画を見ても、そうとは見えない。
女性と男性、どっちが取れれもよい状況ではあったが、
明確に女性の手の中にボールが入った様子はない。

ただ、この男性は自分達の席からかなり移動してボールを取りに行っており、
ホームランボールがやってきた場所は女性が座っていた場所に近かった。
女性が自分の言い分を通すところはそこぐらい。
ただ、たとえ女性が取ったとしても
”ウチの息子が今日誕生日なんです”
という事情を知ったら、快くプレゼントするのが普通だろう。
さてこの騒動のあと...
まず球団の対応 。
この様子を見た球場のスタッフが、
すぐに少年のところに来て、袋に入ったグッズをプレゼント
これには少年も笑顔。
良い誕生日プレゼントになった。

選手の対応。
試合後、ホームランを打ったべーダー選手が
その少年を球場内に招待し、
サイン入りバットをプレゼント
これは嬉しい。

ホームランボールを女性から求められたときに
頑固に持っておこうとせず、
仕方なく女性に渡したお父さんや息子の姿も好感を与えていた。
そして最後にホームランボールを奪った女性。
アメリカの反応は速い。
すでにこんなものがSNSに出ている。

ここにある「Karen」というのは、
アメリカの俗語で、
自己中心的で理不尽な要求をする白人女性を揶揄する言葉。
彼女はKarenという名前ではないだろうが、
典型的な”Karen”的振る舞いだったので、そう呼ばれている。
Xで「Karen baseball」と入力すれば、
この騒動の動画や記事が出てくる。
この人どうやら教職員だったらしくて、
SNSなどを見た学校関係者から非難殺到。
嘘か本当か半分半分だけど、ほぼクビ間違いないらしい。

家族で子供の誕生日に⚾野球を観に来ている幸せムードをぶっ壊すオバサン。
ほんと心が狭い。
これこそマナーがなっていない。
もしかして出禁になるかもよ。
👇下に貼ったXが
お父さんがボールを取る
→オバサンが文句を言う
→まわり皆呆れる&ブーイング
→球団スタッフから「ハッピーバースデー」と言われて少年がプレゼントをもらう
→サイン入りバットをもらう
までの一連の流れをまとめているので、見て見て。
ほんと、このオバサン、コワいかから。
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