マラソンや駅伝を見ますか?
日本のお正月は「駅伝」でスタートする。
元日に全国実業団対抗駅伝
通称ニューイヤー駅伝があり、
2日、3日には大手町から箱根を往復する
箱根駅伝がある。
2026年も箱根駅伝を制したのは
常勝軍団 青山学院大学。

しかも、往路も復路も新記録での3連覇。
麻雀のお仲間に青山学院大学出身の人がいるので
会った際に、
「強かったですね」
と言ったら
「なんか、そうみたいね」
と、わりと他人事。
聞くと、
マラソンや駅伝は、ただ走っているだけで変化がないからあまり見ないのだそう。
その気持はわかる。
だが、
私は、変化のあまりないマラソンや駅伝を見入ってしまうタイプなのだ
なぜ
と言われても、明確な理由がないけれど、
駅伝は、チーム戦でランナーが変わるので
見せ場もあるし、
ドラマが生まれることも多い。
それと比較するとマラソンは地味だ。
でも、42.195キロの長い道のりを一歩一歩走り抜けるところに
じわっ
と何かを感じてしまうのだ。
前半耐えて、30キロぐらいでスパートしたり、
単調な中にも戦略がある。
箱根駅伝などは沿道に応援の人が詰めかけているが、
私の経験から言わせてもらうと
マラソンと駅伝はテレビで見るのがイチバン
その理由のひとつは、
待っていても選手はあっという間に駆け抜けていってしまうから。
私は2017年にロンドン行った時、
たまたま「世界陸上」が開催されていたいた。
ちなみに織田裕二氏は見かけなかった
トラック競技を見るにはチケットが必要だったが、
マラソンは街に出てコースの近くに陣取っていれば選手を見ることができる。
しかもロンドンのマラソンコースは
行って来いの折り返しコースではなく、
市街地をぐるぐる回る周回コースなので、
何十分に1回、選手がやって来る。
スタート地点はタワーブリッジ。

この橋からスタート。
実際の2017年の時の写真
コースはテムズ川と市街地の約10キロのコースを4周する。

私は、タワーブリッジからほど近い場所に立って
走り抜ける選手を見ていた。

オリンピックではなく世界陸上なので
それほど人は多くなく、結構良い位置を確保できる。

私の後ろ姿とマラソンランナー。
近い
ただ、周回コースなので4回通ってくれるとはいえ、
速い


とにかく、速い


マラソン選手の
時速は約20キロメートル。
自転車で駆け抜ける感じよ。
その早さを2時間続けるって、信じられない。
マラソンを見るのは好きだけど、
沿道ではあまりにもあっけないので、
選手の表情も見られて、
解説も付いたテレビでの観戦に限る。
これは自動車レースも同じことが言える。
鈴鹿とアメリカで自動車レースを見たことがあるが、
眼の前はあっという間に過ぎ去ってしまい、
見えていない向こう側で何が起きているのかわからない
なので、
これからも地味に凄いジワる感じを
テレビで観戦いたします

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日本のお正月は「駅伝」でスタートする。
元日に全国実業団対抗駅伝
通称ニューイヤー駅伝があり、
2日、3日には大手町から箱根を往復する
箱根駅伝がある。
2026年も箱根駅伝を制したのは
常勝軍団 青山学院大学。

しかも、往路も復路も新記録での3連覇。
麻雀のお仲間に青山学院大学出身の人がいるので
会った際に、
「強かったですね」
と言ったら
「なんか、そうみたいね」
と、わりと他人事。
聞くと、
マラソンや駅伝は、ただ走っているだけで変化がないからあまり見ないのだそう。
その気持はわかる。
だが、
私は、変化のあまりないマラソンや駅伝を見入ってしまうタイプなのだ
なぜ
と言われても、明確な理由がないけれど、
駅伝は、チーム戦でランナーが変わるので
見せ場もあるし、
ドラマが生まれることも多い。
それと比較するとマラソンは地味だ。
でも、42.195キロの長い道のりを一歩一歩走り抜けるところに
じわっ
前半耐えて、30キロぐらいでスパートしたり、
単調な中にも戦略がある。
箱根駅伝などは沿道に応援の人が詰めかけているが、
私の経験から言わせてもらうと
マラソンと駅伝はテレビで見るのがイチバン
その理由のひとつは、
待っていても選手はあっという間に駆け抜けていってしまうから。
私は2017年にロンドン行った時、
たまたま「世界陸上」が開催されていたいた。
ちなみに織田裕二氏は見かけなかった
トラック競技を見るにはチケットが必要だったが、
マラソンは街に出てコースの近くに陣取っていれば選手を見ることができる。
しかもロンドンのマラソンコースは
行って来いの折り返しコースではなく、
市街地をぐるぐる回る周回コースなので、
何十分に1回、選手がやって来る。
スタート地点はタワーブリッジ。

この橋からスタート。
実際の2017年の時の写真
コースはテムズ川と市街地の約10キロのコースを4周する。

私は、タワーブリッジからほど近い場所に立って
走り抜ける選手を見ていた。

オリンピックではなく世界陸上なので
それほど人は多くなく、結構良い位置を確保できる。

私の後ろ姿とマラソンランナー。
近い
ただ、周回コースなので4回通ってくれるとはいえ、
速い
とにかく、速い
マラソン選手の
時速は約20キロメートル。
自転車で駆け抜ける感じよ。
その早さを2時間続けるって、信じられない。
マラソンを見るのは好きだけど、
沿道ではあまりにもあっけないので、
選手の表情も見られて、
解説も付いたテレビでの観戦に限る。
これは自動車レースも同じことが言える。
鈴鹿とアメリカで自動車レースを見たことがあるが、
眼の前はあっという間に過ぎ去ってしまい、
見えていない向こう側で何が起きているのかわからない
なので、
これからも地味に凄いジワる感じを
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