てことで、
アメリカは日本と反対で
男性→女性にプレゼントを渡すのが基本なので、
わたくしサマンサさんは
ダンナのワガオさんよりまずは花束をいただきました。
さてさて1年経つのは速いもので、
昨年のバレンタインと同じ場所、同じバンドでのコンサートに行ってきた。
👇️これが昨年
今年も場所はダラスにある
Perot Museum

このミュージアムは外観が独特。
これはプリツカー賞受賞建築家トム・メインによるデザイン。
建物から外側に突き出たガラス張りのエスカレーターは
T-Rexcalator(Tレックスカラーター)という名前が付いていて
ここからダラスのダウンタウンの景色がよく見える。
これは夜になってからこのエスカレーターから撮ったもの。
Tレックスカラーターを上がったところ。
内部のデザインも独特。
イベントは昨年と同じ、Valentine's On Tap![]()

食事やお酒を楽しみながら
ヨット・ロック(ちょっとメロウな懐かしのロック)を聴く。
今年は気になる人が2人
いたので、ちょっとご紹介。
まずはこの赤いドレスの女性。
とにかくご機嫌さんで踊っていた![]()
このドレスがなんともレトロ。
私が中学生の頃に欲しかったフレアスカート。
アメリカ60年代ぐらいのファッション。
こういうタイプのスカートのワンピースが欲しくて、
この人と同じような赤をゲットしたのを覚えている。
足元はサドルシューズとソックス。
いわゆる「ロカビリー」という名前か?
何年前やねーーん。
アメリカは、
誰がなんと言おうと、
誰がどう思おうと
自分が好きな服を着ることができるのが良い。
そして強烈だったのは、このエンジェルちゃん![]()

突然羽を付けて現れたBoy、いや心はGirlかな![]()
なかなかの毛深いエンジェルちゃん![]()

来年もあるのかな?
それぞれのファッションで楽しむ
バレンタインコンサートでした。
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