テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

カテゴリ:旅行 > テネシー

Tennessee
久しぶりにこの地図に戻って...
テネシー州、ナッシュビルは、州都であり最大の街。
州の中央少し北に位置している。
すぐ北はケンタッキー州。

ナッシュビルというところ、
結果から言うと、
なっしゅ
音楽があって、お酒があって、
わらし
ダウンタウンナッシュビルは、平日だというのに、人がわんさか。

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交叉点にも人がいっぱい。
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いたるところでバンドの生演奏♬
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このビルは各階で別のバンドが演奏している。
1階と2階部分は吹き抜け。
この規模、スゴイ。

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最上階では、こんな70年代風Lookのバンドがハードロックを演奏していた。

ちなみにこちらが、このビルをお昼に写したもの。
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外から見ると意外にもなんの変テツもないビルに見えるが、
各階でガンガン盛り上がっている。
ちなみに写真を撮った👆この時は日曜日の午後。
実は、日曜日はお昼でもガンガンに盛り上がっていた♬

このビルから、通りを挟んで向かい側にあるバー。
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当然こっちのバーにも行ってみた。

こっちのビルも下の階は生バンド、
ルーフトップにはDJが入っていた。
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この日は、Dallas Stars(NHL アイスホッケー)の試合があったので、
緑のStarsジャージのファンが多かった。

そのNHLのアリーナがこちら。
Bridgston Arena🏒
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ダウンタウンの真ん中にあって、すぐに飲みに行ける好立地。
Dallas Starsのアリーナもダウンタウンにあるが、
歩いて行ける範囲にこれほどお店がない。
うらやましや、ナッシュビル。

ちょと話が逸れるが、
テネシー州のアメフトチームと言えば、
テネシータイタンズ。
そのスタジアムもナッシュビルのダウンタウン近くにある。
それがこちら。
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Nissan Staduim。

NFLはニッサンでNHLはブリジストン。
なんか、親しみ湧く。

Rockの大御所、ジョニー・キャッシュのミュージアムも歩いて行ける範囲にある。
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という感じで、ナッシュビルは、
わたくし大興奮の街だった。
LAとかより全然楽しい。

日本からナッシュビルとかメンフィスに行こうなんて人は少ないかもしれないけれど、
テネシー州は、旅行の計画に入れてみてもいいのではないかと思うよ。


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テネシー州、メンフィスにあるエルビス・プレスリーのすべてが展示されているテーマパーク
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グレイスランド。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
今回は撮ってきた写真をドドンと載せて最終回。









若くしてスターになり、22歳でGracelandを手に入れ、順風満帆のように見えたが、
徴兵されて帰ってきた後に出た映画がどれも駄作ばかりでこき下ろされ、
上手く行かない時期もあった。
★ただし「G.I.ブルース」「Blue Hawaii」と言った挿入歌はよかった

そして、その頃、「ビートルズ」という化け物が現れた。
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彼らの出現は音楽業界の地図を変えていった。

1960年代後半から、エルビスの活動はラスベガス中心になる。
今やすっかりファミリー向けの街となったラスベガスだが、
当時のラスベガスはもっとドロドロかつギラギラしていて、
マフィアなども幅を利かせていて怪しく、現ナマ飛び交うような場所だった。
そんなところにエスビスの色気たっぷりでゴテゴテしたショーはものすごく似合っていた。

毎晩の様にステージに立ち、ショーを繰り返していたエルビスだが、
実際はお金に困っていたという。
その理由のひとつが、悪徳マネージャーと言われた
トム・パーカー大佐
彼がギャラの50%を搾取していたらしい。

トム・パーカーは大佐でもなんでもない、ヨーロッパからの不法移民だったが、
エルビスは生涯彼から離れられずにいた。

2022年公開の映画『エスビス』では、
そのマネージャー、パーカー大佐の視点から物語が描かれている。

そして、お金がなくなったもう一つの原因は、エルビスの浪費

貧しかった子供時代の反動なのだろうか、
家を始め、次々と高価なものを買っていた。

そのトップバッターがこちら。自家用ジェット。
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その名も「Lisa-Marie号」
娘の名前。

プライベートジェットというと、もう少し小さいイメージがあるが、なかなかのフルサイズ。
Gracelandのツアーでは中も見ることができる。

なんとも言えず派手なお手洗い。
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ゴールドと緑、ね。

会議用テーブルもある。
小さく手前に写っているのは、昔のゲータレードの瓶。
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後方にはベッドルームも。
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機内オフィスらしきコーナー。
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出たぁ!!!エルビスと言えば、長いソファー。
(たぶん言っているの私だけ)
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操縦室。
この飛行機はコンベア880というもので、アメリカのジェネラル・ダイナミクス社製
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ご本人も操縦しようとしちゃってるし、
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エルビスもこの飛行機で各地を回っていた。
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★この衣装!!

こんな散財のほかに、エルビスといえば車とバイク。
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テーマパーク内には、車とバイクだけを展示している建物がある。
フェラーリのディノなんかもあった。

さて、エルビスはギネス公認の
最も成功したソロ・ポップシンガー
とされている。

42歳で亡くなったにもかかわらず、
世界で10億枚の売り上げの記録を持っている。
2022年、アメリカレコード協会は、エルビスのアメリカでのアルバム売上は、
1億4650万枚と認定した。

レコードもCDもほとんどない現代では、もう破られない記録かもしれない。
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さ!いよいよ最後はエルビスの衣装
衣装の数々の展示も、それだけで一つの建物になっている。

エルビスと聞くと、この袖からフリンジが暖簾のごとく付いていて、
デッカイサングラスをかけている、というイメージかもしれない。
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しかし、こおフリンジの衣装は1回しか着なかったらしい。
★ただしベルトからフリンジがブラブラというスタイルは多い

エルビス後期の派手派手衣装のデザインは、
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高い襟。
スパンコールやスタッズ。
開いた胸元。
チャンピオンベルト。

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上着の後ろに付いたマント。
これは持って広げると
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エリマキトカゲみたいになる。

ジュディ・オングの『魅せられて』はここから来たのか!?
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(いかん、また話が逸れた)

エルビスの衣装は、高い天井までいっぱい、100着以上展示があったのだが、
動画で撮ってしまったので、ブログでは披露できない。

では、Graceland紹介の最後の最後。
エルビスが亡くなる1977年。
最後のステージとなった6月22日。場所はインディアナポリス。
その時に着用していた衣装がコチラ。
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最後に付けたYouTubeは最後のステージで「My Way」を歌うエルビス。
途中に昔の写真がインサートされていて、沁みてくる。
「My Way」は比較的しっかり歌っているが、
最後のステージでのエルビスは、太りすぎていて息が荒く、汗だく。
そして薬のせいなのかフラフラしている。

エルビス世代ではない私だが、今回映画、YouTube、資料などを紐解いて見ていくうちに、
彼の作り上げたもの、残したものの偉大さを感じざるを得なかった。
そしてちょっとだけ、エルビスのファンになった。

R.I.P. ELVIS




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テネシー州、メンフィスにあるエルビス・プレスリーのすべてが展示されているテーマパーク
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グレイスランド。







今回は、お家の建物から出て外にあるものをご紹介。

別棟にはエルビスの家族の歴史が紹介されているコーナーもあった。
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以前も書いたが、エルビスは、水道もトイレもない ”掘っ建て小屋” で誕生し、家は極貧だった。
エルビスの生まれ年は1935年なので、昭和10年。
お元気ならば昭和10年生まれの人は2024年で89歳。
89歳といったら、まだまだお元気なかたがいらっしゃる。

刑務所を出入りしていた、どうしようもないとーちゃん、バーノンもこの写真に写っている。
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年上のグラディスが男前だったバーノンに惚れて結婚したそうな。
うーむ、男を顔で選んじゃアカンな。
でも、男前と結婚したことで、男前の子供が生まれてスターになった事実はあるので、
これまた難しい。

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少年の頃のエルビス。
少しずつ、歌の才能が出始めた頃。

プレスリー家は貧しかったので白人が住むような地域には住めず、
当時まだまだ差別がキツかったため、黒人が住むような公営住宅に住んでいて、白人からはいじめられていた。
しかし、その環境が彼の人生を変える大きな影響を与えた。
いつも黒人の音楽に触れ、ゴスペルのコンサートにも行けた。
皮肉にも、極貧で白人家族としては最低層の生活が、エルビスの音楽性の基礎を作ったことになる。

極貧少年はその後一気に上り詰める。
この広大なグレースランドを手に入れたのは1957年。
22歳!
いかに彼の成功が物凄いスピードだったのかがわかる。

さて、エルビスは1977年8月16日にここグレイスランドのバスルームで亡くなっている。
有名人の死亡説には都市伝説がつきものなので、直接的な原因はここでは書かないが、
Graceland Part2のキッチンの写真のところで紹介したように、
エルビスは高カロリーなサンドイッチ「エルビスサンド」が大好きて、
それに加えてドーナツなど甘いもの大好きだったため、肥満体型になっていた。
そこで医者から運動をすることを勧められ、スカッシュをすることになる。
どうも当時、スカッシュをすることが、なんかカッコ良くて流行りだったようだ。
そして、自宅の庭にスカッシュ専用の建物を建てる。
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グレイスランドのツアーではここも見ることができる。
1977年8月16日、亡くなるその日の朝も、エルビスはここでスカッシュをしていた。

残念ながら、42歳という若さで亡くなってしまったエルビス。
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家族で楽しんだプールを抜けると、
エルビスとその家族が眠る「瞑想の庭」がある。
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世界中から訪れたファンからの献花が絶えない。
8月16日の命日には、多くのファンが押し寄せる。
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バーノンとグラディスの息子、リサ・マリーの父、とある。

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そしてここには、エルビス最愛の娘、リサ・マリーも眠っている。
リサ・マリーのことに触れだすと長くなるのでここでは控えるが、
プレスリー家に生まれて、マイケル・ジャクソン、ニコラス・ケイジらと結婚するも、
2020年に自分の息子が自ら命を絶つという悲劇に遭う。
リサ・マリーの隣りは、彼女の息子、ベンジャミン・キーオのお墓。
そして自身も2023年1月12日、54歳という若さで亡くなる。

若いころからドラッグにはまり、リハビリ施設に入るような彼女の人生は幸せだったのだろうか。
富と名声を得たものが、必ずしも幸せではないのだな、としみじみ考えさせられる。

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リサ・マリーのお墓の隣りに、日本のファンから供えられた花があった。
2024年1月がちょうど1周忌。
「We miss Lisa」とある。
日本からもファンが来ているのだね。

ここでお家のツアーは終了。
表向きは栄光のスポットライトがまばゆいスターのお家という印象だったが、
家を見ながら家族のことなどに思いをはせると、この邸宅がもの悲し気に見えてくる。
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たまたま、夕方で天気も良くなかった。

エルビス・プレスリーのテーマパーク ”Graceland” 紹介は次回が最終回。
お家を離れて、エルビスの所有物を紹介する。

続く。

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テネシー州、メンフィスにあるエルビス・プレスリーのお家とテーマパーク
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Gracelandの紹介Part3は、お家の地下室から。

エルビスのお家には地下に何部屋かあって、その一つがバーを備えたTVルーム。
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この部屋もソファーが長い!
そして奥にTVが3つ並んでいる。
ここで3大ネットワークの番組を同時に映して見ていたらしい。
家のいたるところにTVが置いてあるので、
エルビスは、相当なTV好きとみた。
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テーブルに乗っている、おサルみたいな置物が気になる。

この部屋のカラーは黄色。
入口付近にはバーもある。
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エルビス自身もこのカウンターの中に入って、お客様にお酒を振舞ったのだろうか。

さて、この部屋の反対側は、ビリヤードができるプレイルーム。
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この部屋の天井と壁はとても変わったデザインで、
一枚の布を天井の中央で結んで、
それを捻じって広げたようなスタイルになっている。
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そして地下にある別の階段から1階に上がると、
通称「ジャングルルーム」と呼ばれる、リビングPart2みたいな部屋がある。
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場所はキッチンの裏側。裏庭に面している。
ここで、仕事のスタッフと音楽を聴いたり、していたらしい。
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ジャングルルームの椅子の上には、古ぼけたぬいぐるみが。
娘のリサ・マリーが使っていたに違いない。

このように、エルビスのお家は、
今ではなかなか使われないシャギーの絨毯が床と天井に張り巡らされていたり。
地下のプレイルームのように、壁や天井がごちゃごちゃした模様だったり、
1960年代から70年代のケバケバしい流行が取り入れられていて、
とても生活感があってよい!

言い換えると、博物館、美術館っぽくなくて良い、というのが私の感想だ。

家の敷地面積は13.8エーカー(5.6ヘクタール)。
もちろん広大だが、家そのものは、びっくりするほど大きなものではない。
ただし、裏庭は広い。
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しっかりホンモノの馬も育てられている。
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Gracelandの住居部分はこのような感じ。
あとは、広大な敷地の家とは別棟に、事務所、スカッシュができる建物、射撃所、
そして数々の栄光の印、トロフィーやコールドレコードなどを飾ったトロフィールームがある。
もちろんプールもある。
そして、プールの奥には、プレスリー家族のお墓がある。

続く。


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テネシー州・メンフィスにあるエルビス・プレスリーのテーマパーク
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Graceland
(もうあえてミュージアムとは表現しない)



私はすでに人間として結構長く生きていてなかなかのベテランだが、
とはいえプレスリー世代ではない。
彼は1935年生まれ。そして亡くなったのは1977年。彼がまだ42歳のときだった。
エルビス
しかし、世代ではなくとも、エルビス・プレスリーの名前、そして曲は知っている。

彼がレジェンドとして今でも人気があるのは、
 1950年代、Rock'n Rollが誕生し、その時の創始者のひとりだったこと
★彼は黒人の多い地域で育ったため、抜群のリズム感とシャウト感を備え持っていた

 当時、他のミュージシャンと比較してもヒット数がめちゃくちゃ多いこと
★ギネスに「最も成功したソロミュージシャン」として載っている

 彼の活躍が音楽だけではなく映画にまで渡っていて、ムーブメントを起こしたこと
★これは彼がGood looking guyだったことが大きい

 腰を振って歌うスタイルが、当時かなり刺激的でこんなヤツはそれまでいなかったこと
★放送禁止スレスレ

 極貧から大スターになったというアメリカンドリームそのものだったこと
★トイレも水道もない小屋で生まれて最後は豪邸Gracelandに住み、自家用ジェットを持つまで上り詰めた

といった理由ではないかと思う。
もちろん本当のエルビスファンならばもっと語れるだろうが、そこはあしからず。


生涯、アメリカ以外ではカナダでしか公演を行わなかったエルビスだが、
その人気は世界的である。
だからこそ、エルビスの自宅・Gracelandが
アメリカでホワイトハウスに次いで観光客が訪れる”家”
になっているのだろう。

では、いよいよその家の中に入って行くよ
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玄関から入ってすぐ右にはリビングルーム。
白のソファーが長ーーーい。
向かい側に少ししか椅子がないのがなんとなく気になる。
たくさん人が来たら、みんな電車みたいに横並びで座っていたのだろうか。

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リビングの奥には白いピアノとテレビ。
昔のブラウン管の分厚いテレビ!
そして、そこに入る入口に施されたクジャクのステンドグラス。

なんか、すごい趣味。

「のし上がった貧困白人独特の悪趣味」
と評した人もいたそうだが、好き嫌いはさておき、昔はこんな感じのものが流行っていたのではないかと思う。


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リビング入口には両親の写真も。
エルビスは、刑務所を出入りして働かなかった父親に代わり、自分を支えた母親に依存していたらしい。


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玄関から入って左はダイニング。
シャンデリアは ”ベルサイユ宮殿??” と見まがうような豪華絢爛ぶりだが、
全体のイメージやトーンは意外にすっきりしている。

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ここはリビングのすぐ奥にある両親の寝室。
貧しい家庭で掘っ建て小屋で生まれたエルビスは、
母親のために立派な家を持つことが夢だった。

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両親の寝室にあるバスルームの壁は、プードル柄。
紫は母親の好きな色だったのかもしれない。

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玄関を入って正面にある、2階へ続く階段。
エルビスの娘、リサ・マリーが生前の父親を振り返って
「お客様が来ると、着飾った父がこの階段を降りてくる。様々な宝石やアクセサリーを付けているのでジャラジャラと音がするのですぐにわかる」
というエピソードをオーディオガイドの中で語っていた。

2階にはエルビスやリサ・マリーの寝室などがあるらしいが、今回は見学不可だった。
ン十年前にここを訪れたことがあるワガオは、
しんしつ




と言っていたが、ホントかな。

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続いてこちらがキッチン。

エルビスは「エスビスサンド」と名付けられた、
超甘い、
超高カロリー

のサンドイッチが好きだった。

パンにピーナッツバター、バナナ、ベーコン、はちみつを挟んだもの。
このパンをバターたっぷりのフライパンで焼くという
絶対にアカンやつ。

数日前の血液検査で「糖尿病予備軍」と位置付けられた私には、絶対に無理。

それがこのキッチンで作られていたに違いない。
先述の通り、エルビスは貧しい家で育ったため、食事は ”貧相” で、貧困家庭にありがちな “高カロリー” だったようだ。

この食生活が42歳という若さで逝ってしまう一つの原因だったのでは?という説もある。
確かに亡くなる前のエルビスは、かなりの肥満体型だった。
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(むむむ、二重顎)

さて、お家ツアーはまだまだあるのだが、次回のブログに続く!

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