テキサス移住のひきこもごも

半世紀以上住んだ日本に見切りをつけて 楽しみを追求するために2019年アメリカ移住 エンタメ、スポーツ、文化、生活など、 アメリカ在住目線で発信

カテゴリ:旅行 > ロンドン

マラソンや駅伝を見ますか?

日本のお正月は「駅伝」でスタートする。
元日に全国実業団対抗駅伝
通称ニューイヤー駅伝があり、

2日、3日には大手町から箱根を往復する
箱根駅伝がある。

2026年も箱根駅伝を制したのは
常勝軍団 青山学院大学
hakone
しかも、往路も復路も新記録での3連覇

麻雀のお仲間に青山学院大学出身の人がいるので
会った際に、
「強かったですね」
と言ったら
「なんか、そうみたいね」
と、わりと他人事。

聞くと、
マラソンや駅伝は、ただ走っているだけで変化がないからあまり見ないのだそう。

その気持はわかる。
だが、
私は、変化のあまりないマラソンや駅伝を見入ってしまうタイプなのだ

なぜ
と言われても、明確な理由がないけれど、
駅伝は、チーム戦でランナーが変わるので
見せ場もあるし、
ドラマが生まれることも多い。

それと比較するとマラソンは地味だ。
でも、42.195キロの長い道のりを一歩一歩走り抜けるところに
じわっと何かを感じてしまうのだ。

前半耐えて、30キロぐらいでスパートしたり、
単調な中にも戦略がある。


箱根駅伝などは沿道に応援の人が詰めかけているが、
私の経験から言わせてもらうと
マラソンと駅伝はテレビで見るのがイチバン
その理由のひとつは、
待っていても選手はあっという間に駆け抜けていってしまうから。

私は2017年にロンドン行った時、
たまたま「世界陸上」が開催されていたいた。
ちなみに織田裕二氏は見かけなかった

トラック競技を見るにはチケットが必要だったが、
マラソンは街に出てコースの近くに陣取っていれば選手を見ることができる。
しかもロンドンのマラソンコースは
行って来いの折り返しコースではなく、
市街地をぐるぐる回る周回コースなので、
何十分に1回、選手がやって来る。

スタート地点はタワーブリッジ。
20170806_073355
この橋からスタート。
実際の2017年の時の写真
コースはテムズ川と市街地の約10キロのコースを4周する。

20170805110223

私は、タワーブリッジからほど近い場所に立って
走り抜ける選手を見ていた。

20170806_063535 1
オリンピックではなく世界陸上なので
それほど人は多くなく、結構良い位置を確保できる。

20170806_064042
私の後ろ姿とマラソンランナー。
近い

ただ、周回コースなので4回通ってくれるとはいえ、
速い
とにかく、速い
マラソン選手の
時速は約20キロメートル
自転車で駆け抜ける感じよ。
その早さを2時間続けるって、信じられない。

マラソンを見るのは好きだけど、
沿道ではあまりにもあっけないので、
選手の表情も見られて、
解説も付いたテレビでの観戦に限る。

これは自動車レースも同じことが言える。
鈴鹿とアメリカで自動車レースを見たことがあるが、
眼の前はあっという間に過ぎ去ってしまい、
見えていない向こう側で何が起きているのかわからない

なので、
これからも地味に凄いジワる感じを
テレビで観戦いたします


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私が日本からわざわざイギリスまでインド人の友人息子さんの結婚式に行った話の最終回。

その①👇
インドの結婚式 ①気楽にご招待いただいたけど...

その②👇
インドの結婚式② ウワサ通りだ!1日では終わらない!

その③
インドの結婚式③ 費用も経費も全部持ってくれる!

その④
インドの結婚式④ 最初はテムズ川クルーズパーティ

その⑤
インドの結婚式⑤ 2日目の夜のパーティはリバーサイド

その⑥
インドの結婚式⑥ 新郎は本当に白馬に乗って登場する

さて前回、新郎がポニー級とはいえ白馬に乗って登場し、
盛大な結婚式が執り行われた。

結婚式のあと、やっと新郎側に新婦が合流した。
そう、結婚式までは両家別々でパーティをしていたのだ。


結婚式の次の日は、最後のイベント ”大披露宴” のはずだった、
が、
ここで緊急事態。

新郎新婦やそご家族ではなく、私たちに。
ワガオと私

結論から言うと、私たち2人は結婚披露宴には出ず、
ホテルをチェックアウトしてロンドンに戻った。



理由 その1
ワガオの昔からの友人でロンドンに住んでいる人が
「この日しか会えない」と言ってきたこと。

これは一番の理由で、
アメリカにいない友人とはなかなか会えない。
しかし、披露宴に集まっている人とはまたテキサスで会える。
新郎新婦を祝福したい気持ちはあるが、
結婚式やパーティに出席し、十分に”祝福” したと感じていた。(自己満足)


理由 その2
いろいろ疲れてしまった。

連日連夜のパーティ。
しかもインドの人はジャンジャン音楽をかけて、ジャンジャン踊る。
ワガオも私にも馴染みのない言語とリズムであることは確か。
なので、そのノリに疲れてしまっていた。


理由 その3
もう食べられない。

インド料理にも疲れて来た。
ブログに書いた通り、一連の結婚式やパーティに参加するための基本的な費用、ホテル代や食事はすべて向こう持ちである、
そのため、すべてのお料理がインド料理ということになる。
もちろんインド料理は美味しいし、好きなのだが、
ここまで続くと ”疲れてしまった”。
”飽きた” ではなく ”疲れた” という表現がピッタリくる。
正直言って
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普段あまり心を一つにしない私とワガオだが、
この時ばかりは、同じ気持ちだった。

インドのスパイスから離れて食事がしたくなり、
ワガオの友人とのアポもあったので、
2人にプレゼントを渡して披露宴は失礼した。

そしてその夜は、ロンドン市内で、食事をした。


結婚式に誘われたときは、
イ、イ 、イギリスまで行くの?
と思ったけれど、
こんな機会はなかなかないと思うので、
両家のご家族の方々には本当にありがとうと言いたい。
すごく楽しかったし、興味深かった。

ということで、インドの大結婚式&パーティは終了した。

おしまい。

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おしまい。

私が日本からわざわざイギリスまでインド人の友人息子さんの結婚式に行った話の6回目

その①👇
インドの結婚式 ①気楽にご招待いただいたけど...

その②👇
インドの結婚式② ウワサ通りだ!1日では終わらない!

その③
インドの結婚式③ 費用も経費も全部持ってくれる!

その④
インドの結婚式④ 最初はテムズ川クルーズパーティ

その⑤
インドの結婚式⑤ 2日目の夜のパーティはリバーサイド


もう書くのも大変なインドの結婚式。
いよいよメインの 『結婚式』当日となった。

パーティはロンドンの外れ、ケント州で行われたが、
結婚式はロンドン中心部の寺院で行われる。
なので、ケント州に滞在している出席者は...
ばす
チャーターされた大型バスに乗り込む。
集合時間は7時半。
朝焼けがまぶしい。

バスで移動すること2時間弱。
いよいよ結婚式が行われる寺院に到着。
DSC_1048 2

出席者の方々の民族衣装(サリー)がすてき💕
どれす1

本当にカラフルで、一気にお花畑🌸🌹🌺
ドレス2

この結婚式に出る前、
インドの結婚式では新郎が白馬に乗ってやってくる
と聞いたことがあった。

ホントかい!?
と思っていたけど、
じゃーーーーーーん!!
DSC_1043 1
ののののの、乗ってる!!


DSC_1039 2
かわいいお供が乗馬。
みんな写真撮ってる。

音楽隊が賑やかな音楽を演奏している♬
DSC_1041 2
普通の結婚式のイメージはおごそかだが、
寺院の外はかなり楽しい感じ。

いよいよ結婚式が始まる。
寺院の中は、新郎側、新婦側と分かれるのではなく、
出席者が男の人、女の人に分かれて座る。
こんな感じ。

FB_IMG_1502480523092

いよいよ新郎と家族が入場。
このあたりはおごそかな感じ。
FB_IMG_1502480472124

新郎新婦が揃った。
DSC_1068 1
おめでとう。
ここまで見ることができなかった新婦。
キレイな人。

披露宴は寺院では行われず、あくまで結婚式だけだが、
ランチの時間になるとお昼ご飯が提供された。
さもさ

この後は、またバスに乗ってケント州まで戻り、
午後から夜にかけて小さな披露パーティが行われた。
ここで初めて新郎新婦が一緒のパーティとなった。
DSC_1077 1
結婚式の日のあとのパーティはアットホームなものだった。

そして次の日は、日本で言うとことの、ホテルなどで行う披露宴となる。
しかし、ここで事件発生。

続く。


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私が日本からわざわざイギリスまでインド人の友人息子さんの結婚式に行った話の5回目

その①👇
インドの結婚式 ①気楽にご招待いただいたけど...

その②👇
インドの結婚式② ウワサ通りだ!1日では終わらない!

その③
インドの結婚式③ 費用も経費も全部持ってくれる!

その④
インドの結婚式④ 最初はテムズ川クルーズパーティ


ロンドンの西、ケント州の街に移って、
夜のパーティは2回目。
前の日のリバークルーズとはちがい、みなさんドレスアップして参加のご様子。

場所はリバーサイドにあるレストラン。
DSC_0874 1
どうよ、皆さんのカラフルな衣装💕
インドのサリーっていろんな色があるし、キラキラしてるし、お祝いごとにはピッタリ。

皆さん座って私には謎の儀式をしていた。
何をしていたのかは最後まで謎だった。
なので説明もできない。

私は何を着て行ったかというと、
着物...といきたかったのだが、
①着付けが微妙(習っていて昔はできたけどこの頃は微妙だった)
②持っていくものが多い(帯は重いし小物も多い)
③夏に着物は暑い(しかしまさかの極寒8月だった)
ということで、浴衣を持参

知っているわよ。
浴衣は普段着でフォーマルではないこと。
だけど、外国の人にはわからないし、なるべく ”浴衣っぽくない” 着方にしようと試みた。
きもの」
皆さん
「Kimono!」「Kimono!」と喜ばれた。
これ一式持っていただけでも褒めて。

DSC_0868 2
窓の外にはテムズ川。
そして床では謎の儀式が始まるところ。

座っての儀式のあと、後半は踊る!踊る!
おもい

本当に本当に、インドの人は踊るのが大好き!
DSC_0884 1

前日に引き続き12時ぐらいまで踊っていた。
DJ

夜はまだまだと言わんばかりに踊る。
とにかく


さあ次の日、3日目の朝はやっと結婚式。
(やっとだよ)
早朝からバスに乗って出発というのに、夜中までほんと元気。

続く。

インドの結婚式シリーズの4回目。

その①👇
インドの結婚式 ①気楽にご招待いただいたけど...

その②👇
インドの結婚式② ウワサ通りだ!1日では終わらない!

その③
インドの結婚式③ 費用も経費も全部持ってくれる!

いよいよパーティの始まり。
まず最初は夕方出発のテムズ川クルーズ!!

結婚式の前後に行われるパーティはロンドンから西に行ったケント州で行われた。
そこからロンドンまでテムズ川を上って、そして下って帰ってくる。

クルーズ

自分で組んだ旅行ではないので、出発地がはっきりしないのが申し訳ないのだが、
たぶん地図で示したあたりから船に乗り込んだ。

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滞在していたホテルは、グレープセンドというところにあった(はず)。

さあ船に乗り込むぞ。
結構大きな船なのだ。
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さあ、船内ではパーティの始まり!
DSC_0783 4
この人数の多さよ。
これで新郎側だけだからね。

船内では様々な飲み物、お酒が選べる。
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お食事ももちろんある。

DSC_0780 4
半分しか写ってないけど、結構がっつり取ってる私。

この時は8月で、夏真っただ中だったのだけど、
とにかく寒かった
なので、デッキに出る人は殆どいない。
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夕方&イギリスのどんより天気で、8月の夕暮れに見えない。

さあ船がいよいよロンドン中心部にやってきた。
ここはテニスの試合などが行われる The O2 アリーナ。
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寒くて、ありったけのものを羽織っている。

そして来ました、タワーブリッジ。
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これを「ロンドンブリッジ」と勘違いしている人が多いけれど、
これは「タワーブリッジ」
歌にある「ロンドン橋」はコレ⇓
London_Bridge_Illuminated
まあまあ普通の橋。

ここをくぐるときだけは、みんなデッキにあがって盛り上がる。
DSC_0836 2
そして、London Bridge is broken down, broken down, broken down ♬
と間違った橋に向かって歌う。
ロンドンあるある。

ロンドンから車でケント州まで行くと場所にもよるけれど1時間半ぐらいで着くのだけど、
ゆっくりクルーズしたら片道3時間ぐらいかかった。
なので、クルーズが終わったのは夜の12時ぐらい。

行きで飲んで、踊って、バカ騒ぎした人は、帰りはすっかり疲れてた。
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ちなみに寝ているのは私ではありません。

パーティ一つ目は、クルーズなので皆さん比較的ラフな格好で参加してたかな。
インドの民族衣装を着ている人は少なかった。

次の日は、少しゴージャスなパーティよん。

続く。


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