アメリカの首都・ワシントンD.C.が荒れている。
トランプ大統領は、8月11日
ホームルール法を施行し、
ワシントンD.C.首都警察を連邦政府の管理下に置くと宣言した。
*ホームルームではありません。
私ははじめ読み間違い、「え?学校?」と思いましたwww

実はここ数年、
ワシントンD.C.の治安は物凄く悪くなっている
トランプ大統領は、
「アメリカの首都が暴力的なギャング、薬物依存者、ホームレスに占拠されている」
と主張。
それに対し、ミュリエル・バウザー市長は、
「2025年の暴力犯罪は前年度より26%減少しており、過去30年で最低水準だ」と反論。

👆ワシントンD.C.の市長 Muriel Bowser 【民主党】
確かに2025年の犯罪率は前年より減っている。
しかしその言い分はまやかしだ。
まずここ10年でワシントンD.C.における犯罪率が一番高かったのは2023年で、
それも過去最高水準。

出典 : DC Crime Data and Stats - Crime Data and statistics for Washington, DC 2013-2024
そこから2024年は少しマシになったが、悪い水準をキープ。
なので、最悪な犯罪率だった”前年”と比較して
”良くなった” というのは完全な方便である。
そしてこの治安最悪な時、ワシントンD.C.のトップに鎮座していたのは、この2人。

寝ている人と笑ってごまかす人。
キミたちは何をしていたの
この方たちは「不法移民」という犯罪者
(どんなに善良な人でも「不法」は犯罪)
をどんどん国に入れ、治安を乱した。(と私は思っている)
この政権になったのが2021年の1月。
そこからの「無法者野放し政策」の ”結果” が出てきたのが2023年なのではないか?
もちろん治安の悪化は移民だけではない。
民主党政権下で起こった
警察官及び警察予算の削減だ。
2020年 ワシントンD.C.市議会が可決した法律で警察官の業務が激化。
定員4000人のところ、約800人少ない3180人で勤務しなくてはいけなくなったために、
現職警察官の強制残業が年間200万時間も増えた
2020年はパンデミックもあり警察官の人数は減った。
しかし、民主党は警察の予算を減らす政策をとったため、
ワシントンD.C.の治安を守る警察官の数は標準に戻らなかった。
またワシントンD.C.市議会は2022年に刑法改正案を可決。
ここには、
つまり、
少々の窃盗などは咎めない、罪に問わない
→これにより店からの強奪が多発
→犯罪者の家に盗んだ高級ブランドがゴロゴロ
→店を壊され商品を盗られた店主は泣き寝入り
捕まってもすぐに釈放
→先週逮捕した奴がまた街をウロウロしている姿を警察官が見ることになる
→そいつがまた何かやらかすも、またまたすぐに釈放
→捕まえても、捕まえても無意味
ありえない
こんなことが本当に起こっていた。
特に民主党のトップがいる都市、
例えばシカゴとか、ロサンゼルスとか、ね。
こんなことになると、
まず単純に警察官ひとりひとりが疲れてしまう。
そうすれば治安を守るという任務に支障をきたす。
そして当然士気も下がる。
👇2023年 ワシントンD.C.の主要犯罪統計に警察要因を加えたものがコチラ

ワシントンD.C.の治安悪化の要因は他にもあるが
それを書いているとキリがないので、
興味がある方は調べて欲しい。
ちなみに現在のワシントンD.C.の警察トップはこの人👇

パメラ・A・スミス
2023年7月にMPDの警察本部長に就任。
そう、D.C.が史上最低の街に堕ちた2023年。
そしてワシントンD.C.史上初の黒人女性警察本部長。
いやいやいや…。
この「ワシントンD.C.史上初の黒人女性警察本部長」
ここ、気にならない?
いいんですよ、女性が本部長になっても。
いいんですよ、黒人さんでも何人(なにじん)さんでも。
でも、ご存知ですよね、ありましたよね、DEI。
多様性と公平性を尊重するとか言っちゃって、
特定の属性(女性だとか、有色人種だとか、性的マイノリティだとか)を優遇することで
他の属性の人が不利になったり、
能力がない人が重要な役職についたりして問題が起きたり。
2025年のアメリカは、DEI排除の方向へ進んでいる。
なのでこのパメラなんちゃらという人は
もう”過去の遺物”。
今回のトランプ大統領の決定に対してインタビューされていたけれど、
質問の意味も解らなかったようで、全く回答できていなかった。
この人とそっくりだ。

パメラなんちゃら警察本部長がまともに答えられなかったに対し、
ワシントンD.C.警察組合のトップ
グレゴリー・ペンバートン会長👇は、
トランプ大統領による警察の連邦管理下移行と州兵派遣を全面的に支持すると表明。

更に彼は、
「コロンビア特別区の犯罪は制御不能。対策が必要」と言っている。
最後に、
トランプ大統領はホワイトハウスで記者を前にこのように語った。
「私は偉大で、そして頭の良い父から言われたことがある。
『入口が汚い店には入るな』と。
それは入口が汚い店は厨房も汚いに違いないからだ。
これは国にも同じことが言える。
首都が汚れていれば、国全体が汚れていることになる」
うーーーん。なるほど。
なかなかいいコトいいますね。
家にも同じことが言えるかもしれないなあ。
玄関を掃除しよう!
風水的にも良いはずだ。

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トランプ大統領は、8月11日
ホームルール法を施行し、
ワシントンD.C.首都警察を連邦政府の管理下に置くと宣言した。
*ホームルームではありません。
私ははじめ読み間違い、「え?学校?」と思いましたwww

実はここ数年、
ワシントンD.C.の治安は物凄く悪くなっている
トランプ大統領は、
「アメリカの首都が暴力的なギャング、薬物依存者、ホームレスに占拠されている」
と主張。
それに対し、ミュリエル・バウザー市長は、
「2025年の暴力犯罪は前年度より26%減少しており、過去30年で最低水準だ」と反論。

👆ワシントンD.C.の市長 Muriel Bowser 【民主党】
確かに2025年の犯罪率は前年より減っている。
しかしその言い分はまやかしだ。
まずここ10年でワシントンD.C.における犯罪率が一番高かったのは2023年で、
それも過去最高水準。

出典 : DC Crime Data and Stats - Crime Data and statistics for Washington, DC 2013-2024
そこから2024年は少しマシになったが、悪い水準をキープ。
なので、最悪な犯罪率だった”前年”と比較して
”良くなった” というのは完全な方便である。
そしてこの治安最悪な時、ワシントンD.C.のトップに鎮座していたのは、この2人。

寝ている人と笑ってごまかす人。
キミたちは何をしていたの
この方たちは「不法移民」という犯罪者
(どんなに善良な人でも「不法」は犯罪)
をどんどん国に入れ、治安を乱した。(と私は思っている)
この政権になったのが2021年の1月。
そこからの「無法者野放し政策」の ”結果” が出てきたのが2023年なのではないか?
もちろん治安の悪化は移民だけではない。
民主党政権下で起こった
警察官及び警察予算の削減だ。
2020年 ワシントンD.C.市議会が可決した法律で警察官の業務が激化。
定員4000人のところ、約800人少ない3180人で勤務しなくてはいけなくなったために、
現職警察官の強制残業が年間200万時間も増えた
2020年はパンデミックもあり警察官の人数は減った。
しかし、民主党は警察の予算を減らす政策をとったため、
ワシントンD.C.の治安を守る警察官の数は標準に戻らなかった。
またワシントンD.C.市議会は2022年に刑法改正案を可決。
ここには、
- 軽犯罪の罰則緩和
- 量刑の見直し
つまり、
少々の窃盗などは咎めない、罪に問わない
→これにより店からの強奪が多発
→犯罪者の家に盗んだ高級ブランドがゴロゴロ
→店を壊され商品を盗られた店主は泣き寝入り
捕まってもすぐに釈放
→先週逮捕した奴がまた街をウロウロしている姿を警察官が見ることになる
→そいつがまた何かやらかすも、またまたすぐに釈放
→捕まえても、捕まえても無意味
ありえない
こんなことが本当に起こっていた。
特に民主党のトップがいる都市、
例えばシカゴとか、ロサンゼルスとか、ね。
こんなことになると、
まず単純に警察官ひとりひとりが疲れてしまう。
そうすれば治安を守るという任務に支障をきたす。
そして当然士気も下がる。
👇2023年 ワシントンD.C.の主要犯罪統計に警察要因を加えたものがコチラ

ワシントンD.C.の治安悪化の要因は他にもあるが
それを書いているとキリがないので、
興味がある方は調べて欲しい。
ちなみに現在のワシントンD.C.の警察トップはこの人👇

パメラ・A・スミス
2023年7月にMPDの警察本部長に就任。
そう、D.C.が史上最低の街に堕ちた2023年。
そしてワシントンD.C.史上初の黒人女性警察本部長。
いやいやいや…。
この「ワシントンD.C.史上初の黒人女性警察本部長」
ここ、気にならない?
いいんですよ、女性が本部長になっても。
いいんですよ、黒人さんでも何人(なにじん)さんでも。
でも、ご存知ですよね、ありましたよね、DEI。
多様性と公平性を尊重するとか言っちゃって、
特定の属性(女性だとか、有色人種だとか、性的マイノリティだとか)を優遇することで
他の属性の人が不利になったり、
能力がない人が重要な役職についたりして問題が起きたり。
2025年のアメリカは、DEI排除の方向へ進んでいる。
なのでこのパメラなんちゃらという人は
もう”過去の遺物”。
今回のトランプ大統領の決定に対してインタビューされていたけれど、
質問の意味も解らなかったようで、全く回答できていなかった。
この人とそっくりだ。

パメラなんちゃら警察本部長がまともに答えられなかったに対し、
ワシントンD.C.警察組合のトップ
グレゴリー・ペンバートン会長👇は、
トランプ大統領による警察の連邦管理下移行と州兵派遣を全面的に支持すると表明。

更に彼は、
「コロンビア特別区の犯罪は制御不能。対策が必要」と言っている。
最後に、
トランプ大統領はホワイトハウスで記者を前にこのように語った。
「私は偉大で、そして頭の良い父から言われたことがある。
『入口が汚い店には入るな』と。
それは入口が汚い店は厨房も汚いに違いないからだ。
これは国にも同じことが言える。
首都が汚れていれば、国全体が汚れていることになる」
うーーーん。なるほど。
なかなかいいコトいいますね。
家にも同じことが言えるかもしれないなあ。
玄関を掃除しよう!
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