海外に住むアメリカ人に聞いた
「世界で最も暮らしやすい国」
というコラムがあった。
(最後に貼り付けておく)
International Livingという調査で、
それを読むと、
1位がギリシャだった。

ギリシャは地中海気候で住みやすく、
晴れの日も多くて気持ちが上がる。
また生活費もアメリカの半分ぐらいで安い。
スローライフでストレスが少ないということらしいが、
私はこの「スローライフ」というのが苦手なので、
自然いっぱいのところでは住めない。
歳をとったらそんな思いはなくなるかと思っていたが、
便利でエンタメがあって人と関わってワイワイ楽しく
という場所でなければ、毎日どうやって過ごせばよいかわからない。
そう、私はそんな悲しい人なのだ。
このランキングでは、
2位 パナマ
3位 コスタリカ
4位 ポルトガル
5位 メキシコ
という日本人には馴染みの薄い国がトップをしめる。
パナマなんて運河でしか話題に登らない。

アメリカ人が選んでいるので、
英語が”比較的”通じるところが選ばれやすいと思ったのだが、
上位5カ国はどこも英語圏ではない。
ただ、生活費の安さと気候の良さが選ばれる理由で、
アメリカの年金を持って
これらの国で生活すれば、
結構楽しく楽々な老後が楽しめるといった観点で決まったランキングではないかと思う。
だから日本なんてランク外。
一方、U.S. News & World Report の “Best Countries”
つまり世界で一番優れた国のランキングでは
1位 スイス
2位 日本
3位 アメリカ
4位 カナダ
5位 オーストラリア
となっている。
この調査で日本が上位になった理由は、
日本のイノベーション、インフラ、技術力が高い評価を得ていること。
生活の質、教育、医療の質も高いこと。
また治安の良さも評価されている。
こちらは比較的「国力」が評価されている。
最近物騒になったとはいえ、
小学生が1人で電車に乗って学校に通えるなんて環境は
アメリカでは信じられず、日本はまだまだ安全だ。
じゃあ世界でどの国が一番いいの?
なんて質問はとても馬鹿げていて、
自分のライフスタイルや経済力に合う場所が一番良いに決まっている。
住めば都
どんな場所でも住み慣れてこそが一番良い場所に感じられる。
言い換えると、
どんな場所に住んだとしても慣れればそこが自分にとっての都になるということ。
とてもポジティブな考え方だ。
2026年は、できるだけポジティブ、ポジティブを心がけて行こうと
なんとなく心に刻んだそんな年のはじめ。
「世界で最も暮らしやすい国」
というコラムがあった。
(最後に貼り付けておく)
International Livingという調査で、
それを読むと、
1位がギリシャだった。

ギリシャは地中海気候で住みやすく、
晴れの日も多くて気持ちが上がる。
また生活費もアメリカの半分ぐらいで安い。
スローライフでストレスが少ないということらしいが、
私はこの「スローライフ」というのが苦手なので、
自然いっぱいのところでは住めない。
歳をとったらそんな思いはなくなるかと思っていたが、
便利でエンタメがあって人と関わってワイワイ楽しく
という場所でなければ、毎日どうやって過ごせばよいかわからない。
そう、私はそんな悲しい人なのだ。
このランキングでは、
2位 パナマ
3位 コスタリカ
4位 ポルトガル
5位 メキシコ
という日本人には馴染みの薄い国がトップをしめる。
パナマなんて運河でしか話題に登らない。

アメリカ人が選んでいるので、
英語が”比較的”通じるところが選ばれやすいと思ったのだが、
上位5カ国はどこも英語圏ではない。
ただ、生活費の安さと気候の良さが選ばれる理由で、
アメリカの年金を持って
これらの国で生活すれば、
結構楽しく楽々な老後が楽しめるといった観点で決まったランキングではないかと思う。
だから日本なんてランク外。
一方、U.S. News & World Report の “Best Countries”
つまり世界で一番優れた国のランキングでは
1位 スイス
2位 日本
3位 アメリカ
4位 カナダ
5位 オーストラリア
となっている。
この調査で日本が上位になった理由は、
日本のイノベーション、インフラ、技術力が高い評価を得ていること。
生活の質、教育、医療の質も高いこと。
また治安の良さも評価されている。
こちらは比較的「国力」が評価されている。
最近物騒になったとはいえ、
小学生が1人で電車に乗って学校に通えるなんて環境は
アメリカでは信じられず、日本はまだまだ安全だ。
じゃあ世界でどの国が一番いいの?
なんて質問はとても馬鹿げていて、
自分のライフスタイルや経済力に合う場所が一番良いに決まっている。
住めば都
どんな場所でも住み慣れてこそが一番良い場所に感じられる。
言い換えると、
どんな場所に住んだとしても慣れればそこが自分にとっての都になるということ。
とてもポジティブな考え方だ。
2026年は、できるだけポジティブ、ポジティブを心がけて行こうと
なんとなく心に刻んだそんな年のはじめ。








