今日は久しぶりに”やわやわ”(優しい)な話題で。
わたくしサマンサは、アメリカに来てから一生懸命麻雀をしていて、
月に3回ぐらいはやっている。
麻雀歴ン十年の重鎮を相手に、
勝つこともあるが、負けることもある。
麻雀というと、テーブルというか宅の上で、
麻雀牌を並べて打つというイメージがあるかもしれないが、
最近は家庭でも「自動卓」なるものが普及している。

ブログでも取り上げたが、
今年の7月に世界麻雀 東京大会というのが開催され、
世界中からプレーヤーが集まった。
もちろんその大会で使用されたのは「自動卓」だったが、
日本以外の人は、世界大会に出るような人でも
自動卓を使ったこと(体験したこと)がない、
という人が多かった。
それほど日本製の自動卓が優秀ということだ。
そんな「自動卓一般化」時代が来ようとしているのに、
そんな風潮に逆行するかのような商品を見つけた
それは1898年にドイツのケルンで創業された老舗バッグメーカー、

RIMOWA から発売になった、
麻雀アタッシュ


価格は71万2800円

げげげげー高い
言っておきますが、
日本製の自動卓は結構機能が高いもので25万円ぐらい。
自動卓が3つぐらい買える。
RIMOWAといえば、

この写真にもあるように、
アルミニウム合金「ジュラルミン」のスーツケースが特徴的で、
表面が波々(なみなみ)に加工されていて、
これが衝撃を逃がしてバッグの強度を高めている。
ちょっと気取ったビジネスパーソンなんかが、
このアタッシュやスーツケースを持って
仕事や出張に行く、そんなイメージ。

そこに「マージャン・アタッシュ」とは…。
どういうマーケティングに基づいているのだろう。
リモアのサイトには
「リモワ マージャン アタッシュ」は、
人間工学に基づきデザインされたハンドル付きのアタッシュケースで、
快適な持ち運びが可能な麻雀セットだ。
2段式の収納スペースを設け、
ブランドロゴ入りの麻雀牌やアルミニウム製のサイコロなどが収納されている。
また、ダイヤル式のロック機能を備えており安全に持ち運び可能だ。
なお、ハンドル部分には、ブランドロゴが施されたレザータグが付属する。
と紹介されている。
だいたい麻雀牌に🗝鍵はいらんやろー。
ドイツ人は自動卓の存在を知らんのか?
まあ、手積みで遊ぶ牌は、どこでもプレイできるので
持ち運べるのは便利といえば便利だけど、
安全・安心で女性も行ける雀荘も増えて、
自動卓全盛の日本では誰が買うねん
麻雀牌のデザインを見ると、
中国式の麻雀牌(日本と少しデザインが違う)ので、
中国富裕層に向けた戦略なのだろう。
そのうち、007の映画でも
ジェームス・ボンドがポーカーやブラックジャックではなく、
中国マフィア相手に麻雀をするなんて場面も登場するかもよ。
その時、中国マフィアがジャン!と出して来るのが
RIMOWAの、マージャン・アタッシュ

個人的にはジェームス・ボンドが
「ポン!」とか「ロン!」とか言って麻雀をする姿は
ちょっと見てみたい。

にほんブログ村

アメリカ合衆国ランキング
わたくしサマンサは、アメリカに来てから一生懸命麻雀をしていて、
月に3回ぐらいはやっている。
麻雀歴ン十年の重鎮を相手に、
勝つこともあるが、負けることもある。
麻雀というと、テーブルというか宅の上で、
麻雀牌を並べて打つというイメージがあるかもしれないが、
最近は家庭でも「自動卓」なるものが普及している。

ブログでも取り上げたが、
今年の7月に世界麻雀 東京大会というのが開催され、
世界中からプレーヤーが集まった。
もちろんその大会で使用されたのは「自動卓」だったが、
日本以外の人は、世界大会に出るような人でも
自動卓を使ったこと(体験したこと)がない、
という人が多かった。
それほど日本製の自動卓が優秀ということだ。
そんな「自動卓一般化」時代が来ようとしているのに、
そんな風潮に逆行するかのような商品を見つけた
それは1898年にドイツのケルンで創業された老舗バッグメーカー、

RIMOWA から発売になった、
麻雀アタッシュ

価格は71万2800円
げげげげー高い
言っておきますが、
日本製の自動卓は結構機能が高いもので25万円ぐらい。
自動卓が3つぐらい買える。
RIMOWAといえば、

この写真にもあるように、
アルミニウム合金「ジュラルミン」のスーツケースが特徴的で、
表面が波々(なみなみ)に加工されていて、
これが衝撃を逃がしてバッグの強度を高めている。
ちょっと気取ったビジネスパーソンなんかが、
このアタッシュやスーツケースを持って
仕事や出張に行く、そんなイメージ。

そこに「マージャン・アタッシュ」とは…。
どういうマーケティングに基づいているのだろう。
リモアのサイトには
「リモワ マージャン アタッシュ」は、
人間工学に基づきデザインされたハンドル付きのアタッシュケースで、
快適な持ち運びが可能な麻雀セットだ。
2段式の収納スペースを設け、
ブランドロゴ入りの麻雀牌やアルミニウム製のサイコロなどが収納されている。
また、ダイヤル式のロック機能を備えており安全に持ち運び可能だ。
なお、ハンドル部分には、ブランドロゴが施されたレザータグが付属する。
と紹介されている。
だいたい麻雀牌に🗝鍵はいらんやろー。
ドイツ人は自動卓の存在を知らんのか?
まあ、手積みで遊ぶ牌は、どこでもプレイできるので
持ち運べるのは便利といえば便利だけど、
安全・安心で女性も行ける雀荘も増えて、
自動卓全盛の日本では誰が買うねん
麻雀牌のデザインを見ると、
中国式の麻雀牌(日本と少しデザインが違う)ので、
中国富裕層に向けた戦略なのだろう。
そのうち、007の映画でも
ジェームス・ボンドがポーカーやブラックジャックではなく、
中国マフィア相手に麻雀をするなんて場面も登場するかもよ。
その時、中国マフィアがジャン!と出して来るのが
RIMOWAの、マージャン・アタッシュ

個人的にはジェームス・ボンドが
「ポン!」とか「ロン!」とか言って麻雀をする姿は
ちょっと見てみたい。
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