私の中で
選挙の結果を知らせる投票後の特番と
マラソン(駅伝でもOK)の中継と
台風の進路と現場からの状況を伝える中継
この3つは、同じ様な感覚を持って見てしまう。
この3つは
政治・スポーツ・気象とジャンルはバラバラ。
ただ視聴者として、
刻一刻変わっていく情勢、状況を見守っている
という点では共通するものがある。
2月8日は日本では選挙だったが、
選挙特番は、
開票率が上がるごとに当確が出て🌹勢力図が塗り替えられていく。
アメリカ大統領選のときは、
選挙特番を皆で見るためにバーにまで繰り出した。
自分の支持する人が勝った負けたはあるにせよ
ワクワク感がある。

マラソンも、
42.195キロの中で先頭集団が変わったり、
誰かがスパートかけたり
1キロごとに状況が変わる。
今年の箱根駅伝の山登りの黒田朝日選手(青学)の区間新なんて
ワクワク感でしかなかった。

そして台風の進路と中継。
進路の予想が刻一刻と更新されて、
進路にある円の位置が変わって
「ああ、近づいてきた」とか
「ちょっと逸れた」など
一喜一憂する。
また
「こちら台風の進路に当たる室戸岬です
「暴風雨が強まって来ました
という現場からの中継も緊迫感があり
目が離せない状況になる。

また、3つとも「専門家」がいて分析もしくは解説をしている。
それが当たるのか?
私はこう思う。
私はこの人に勝ってもらいたい。
という自分の気持ちとの比較みたいなものもある。
更に、3つとも現場の熱が伝わってくる。
選挙事務所や各党の選対本部
マラソンは沿道の様子
台風は「室戸岬」(だけじゃないけど)
この生々しい感じが引き込まれる要素となる。
この感覚わかります
もしもわかる
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