昨年から私の中のブームはROIROM
もうこのギュイーーン

でおなじみのマーモット。
小さいおっさんが中に入っていると話題の小さな生き物。
そんな「小さなおっさん」と遊べる
マーモットカフェ・マーモット村というのが
大阪や東京にあるらしい。
なんと完全予約制

最近よくマーモットを検索するので、
私の動向、趣味、趣向をすぐにネットは掴んで、
やけにマーモットを全面に出してくる。
アルゴリズム恐ろしや。
するとXの記事で大事件があったとのこと。
その名も
マーモット殺害未遂事件
以下 マーモット村大阪のXの投稿文章
本日、マーモット村大阪にて、マーモットの命に関わる重大な事件が発生しました。 マーモットにとって有害なチョコレート入りのお菓子が与えられたものです。 当該行為は、おやつあげ体験中にスタッフが背中を向けた隙に、
体験中に使用するトングを使って周りに見えないように行われたもので、
すぐにお菓子を回収の上、防犯カメラにて確認し、
警備会社および警察に連絡し対応していただきました。 動画は、発覚後に目撃をされたお客様からご提供いただいたものです。 <皆さまへのお願い> チョコレートは、マーモットにとって命に関わる危険な食べ物です。
マーモット村では、スタッフが用意した専用のおやつ以外は絶対に与えないようお願いしています。
万が一、ご来店時に不審な行為を発見されましたら、スタッフへのお声掛けをお願いいたします。
チョコレート入りのお菓子を食べてしまったマーモットは
わらびちゃん。

マーモット村 大阪はその後のわらびちゃんの様子について
下記のようにコメントしている。
お菓子の一部を食べてしまったと考えられるわらびちゃんについては、
提携動物病院の獣医師にすぐに相談の上、初期対応を行いました。 わらびちゃんは一欠けら食べた後、
いつものご飯ではないと判断したのか、
ごく少量しか食べなかったため、
変わらず元気ですが、
今後も注意して体調を観察して参ります。
わらびちゃんは無事。
マーモット殺害未遂を起こした犯人からの供述も取れていて、

こちらのXの投稿によると↓
その場で警察に引き渡された日本人男性は、自白し、
「食べてもいいと思った」と警察に言っていたそうです。 犯行の様子を動画で見ましたが、
仕切られたマーモット空間内で
マーモットたちの様子を見ているスタッフが背中を向けた隙に、
あらかじめカバンからコップの中に忍ばせていたお菓子をトングであげていました。 僕もすぐに電話で警察に繋いでいただき、
厳罰を望むとお伝えしましたが、その男性は釈放されたようです。
明らかな被害がないからすぐに対処はできないとのことでした。
現在は、所轄の警察署にて、捜査を進めてもらっているとのことです。
えええ
こんな警察沙汰になるぅぅ
マーモットの命は大事だけど、
警察で捜査って、
そこまでやる
チョコレートはだいたいの動物に有害。
チョコやネギ類は犬や猫でもNG!
私が数日前「抗酸化作用がある」といっておすすめしていた
アボカドも動物には有害。
殺菌作用のある「ペルシン」という成分が、嘔吐や下痢の原因になる。
これがマーモット村が出している注意。

ルールをマモッてマーモットと
小さいおっさんが言っている。
今年も私を癒やしてくれるマーモットが
元気に楽しく暮らせますように。
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